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【商品内容】 ●ゆきあまほうれん草 150g×5袋 ●ゆきあまケール 200g×4袋
野菜ソムリエとして長年方々の葉物野菜を試食してきましたが、こんなに甘いほうれん草、ケールには出会ったことがありません。抵抗があるかもしれませんが、まず、生のままサラダで食べていただきたいです。おそらく「人生で一番甘い」と感じると思います。次にサッとゆでておひたしで、そのままでも十分美味しいです。塩や醤油、また好みのドレッシングでも美味。これはぜひ食べていただきたい冬野菜です。
北海道産の冬野菜は冬の寒さにさらされることで葉が縮み、甘みと栄養価が高まります。寒さから身を守るため、葉が縮み、肉厚でハリのある見た目になります。見た目は力強く、冬野菜らしい存在感があります。
低温にさらされると、ほうれん草は体内のデンプンを糖に変えて凍結を防ぐため、通常のほうれん草よりはっきりとした甘みが生まれます。またシュウ酸(えぐみ成分)が減り、下ゆでせずに使えるほど食べやすいのも大きな魅力です。縮みほうれん草は、冬の寒さによって栄養が凝縮されます。ビタミンC、βカロテンなどは通常のほうれん草よりも多く、抗酸化作用が高まります。寒締めほうれん草は栄養価が高いと言われる代表例です。
寒締めケールは苦味が少なく、甘みが増すのが特徴です。寒さから細胞を守るため、葉の中で糖分が増加。それにより「えぐみ」が抑えられ、ほんのり甘い味わいになります。また寒締めにより葉が締まり、シャキッとした食感とコクが生まれます。加熱しても食感が残りやすいのがメリットです。さらに冬ケールは栄養密度が高く「食べるサプリ」と言われるほど。βカロテンをはじめビタミンCやK、カルシウム・鉄分:ミネラルも寒締めによって相対的に高濃度になります。
北海道・旭川市郊外は冬季間は全国的にみても寒さの厳しい地域であり、最低気温は-20℃にも達することもあります。この環境で栽培した寒締めほうれん草です。土作りには堆肥や米ぬかなどの有機物や納豆菌、乳酸菌など微生物の投入、さらに春先には土壌還元消毒を行い土をリフレッシュするなど毎年土づくりを行っています。また、自動潅水装置で潅水量の調整、環境測定器を用いてハウス内の温度や湿度、水分量など詳細に管理しています。栽培期間中は暖房機を使いハウス内を加温することなく栽培しており糖度は10度以上になることもあります。
ほうれん草のコーン和えほうれん草をさっと茹で、コーンを和えます。味付けは鶏ガラのもと、ゴマ油、塩コショウで。
ほうれん草のベーコン炒めフライパンにバターを入れ、ベーコンを炒めます。程よく焼き目が付いたらほうれん草を入れ全体にしんなりしてきたら、塩コショウで味を調えて完成です。
ほうれん草とソーセージのグラタングラタン皿に生のほうれん草、ソーセージを敷き詰めます。その上にホワイトソース、ミックスチーズ、パン粉をかけてトースターで焼き目が付いたら完成です。
ケールの生サラダケールを洗い、お皿に盛り付け、お好きなドレッシングをかけて召し上がってください。まずは甘さに驚くはずです。
ケールのせいろ蒸しせいろに洗ったケールを入れて約1分蒸します。葉はやわらかいので蒸し過ぎにご注意ください。※茎は少し長めに蒸してください。
ケールとベーコンのチーズオムレツ卵を溶きほぐし、ベーコン、チーズ、ケールを入れて混ぜる。塩、胡椒で味を調えたら、フライパンで弱火で約10分焼きます。お皿に盛り付けてケチャップなどお好みのソースをかけてお召し上がりください。
守屋農園の理念は「作物も従業員も消費者も健康が一番」です。作物は適切な環境であればあるほど収量も品質も上がっていくので、そのためにどのように取り組めばよいかを日々追及しています。従業員にも働きやすい環境作りとして、ハウス内作業時には暑さ対策として空調服の貸し出しや納屋にはエアコンを完備しています。作物も従業員も心身共に健康でいてくれれば、食べてくれる消費者も健康になってくれると信じています。
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