受け継がれてきた、浦臼の米づくり
約150年にわたり米づくりが受け継がれてきた北海道・浦臼町。「うらうすファーマーズ」は、この町で農業を営む生産者が集まったチームです。菅原智希さんと和作直之さんも、浦臼の田んぼと向き合いながら米づくりを続けています。目指しているのは、農産物を届けるだけではありません。浦臼ならではの味と生産者の思いを全国へ届け、地域の農業を次の世代へつないでいくこと。その思いを胸に、日々農業に取り組んでいます。
収量だけを追わず、おいしい米を目指す
菅原さんと和作さんが大切にしているのは、収量だけを追うのではなく、おいしいお米を育てること。肥料を与えすぎず、稲の生育を見ながら大粒のお米を目指して育てています。収穫したお米は、複数の生産者のものを混ぜるのではなく、それぞれの農園のお米としてお届け。こまめに精米し、浦臼から直接発送します。「自分たちがつくったお米を、おいしいと言ってもらいたい」。そんな生産者の思いとともに、浦臼のお米を食卓へ届けています。