北海道のおいしい!を送料込価格で!
【セット内容】 ●リーキ2L×3本 ●根セロリ×2個 ●エシャロット約1kg 【お届けについての注意事項】 ●発送日・着日の指定はお受けできません。 ●賞味期限の関係上、代引き対応はできません。 ●生育状況により出荷が大幅に早まる場合、遅れる場合がございます。
本商品は予約販売商品です。お届け時期は目安となり、天候や収穫状況等により前後する場合がございます。また、予約商品のためお届け日の指定は承ることができません。
このセット、本当におすすめです!リーキは驚くほど甘くトロトロで、エシャロットを炒めると信じられないほど深いコクが出ます。初めての根セロリはポトフにしたら、ジャガイモより上品な香りとホクホク感で絶品!おうちで手軽にビストロ気分を味わいたい方に、ぜひ試してほしい贅沢な詰め合わせです!
煮込むほどに甘みがとろけるリーキ、芳醇な香りとホクホク食感が魅力の根セロリ、豊かな香りと濃厚なコクを加えるエシャロット。いつもの食卓をヨーロッパのレストランへと変える、風味豊かな西洋野菜セットです。スープや煮込み、ローストに。深みのある本場の味わいを、ぜひご家庭でお楽しみください。
「リーキを一度料理に使ってみたい」「国産のポロネギをお取り寄せしたい」。そんな方におすすめしたいのが、北海道・十勝地方の音更町にある「竹中農場」が育てたリーキです。 「西洋ネギ」「ポロネギ」と呼ばれるほか、フランス料理では「ポワロ」という名前でも親しまれています。 白から淡い緑色の太い部分を料理に使うことが多く、生の状態ではしっかりとした食感がありますが、加熱することでやわらかくなり、自然な甘みが引き立ちます。
鮮度を保つため、冷蔵便でお届けします。農産物のため、生育状況や天候などによって出荷時期が前後する場合があります。竹中農場の西洋野菜セットは、主に晩秋から冬、早春にかけて出荷されます。本商品は、例年11月上旬頃から3月中旬頃にかけて、ご注文受付順に発送する予定です。
ヨーロッパでは古くから親しまれてきた身近な野菜の一つで、スーパーなどでも手頃な価格で山積みされているのを見かけます。セロリの優しい香りが特徴です。肥大した根茎をの部分を食用とし、スープやサラダに最適です。1~2個で1kgほど。デンプンを少し含んでいるので、茹でてマッシュポテトのように裏ごししても食べられます。ピューレにするのもおすすめで、肉や魚にあう万能の付け合わせとなります。
料理のトッピングやソース、ドレッシングなどによく使われ、主役になることは少ないですがその独特の風味と味わいは本格的な西洋料理やエスニック料理には欠かせない存在です。 ソース、ドレッシングなどフランス料理で料理の風味づけや彩りとしてよく用いられています。また、東南アジアでは薄切りにしてカラッと揚げ、薬味に利用しています。
リーキは「ポロネギ」「西洋ネギ」「ポワロ」などとも呼ばれる、長ネギの仲間。日本ではまだあまり身近ではありませんが、ヨーロッパではスープや煮込み料理など幅広い料理に使われています。 長ネギに似た見た目ですが、香りは比較的穏やか。じっくり加熱することで甘みが引き立ち、やわらかな食感を楽しめるのが魅力です。
白から淡い緑色の太い部分を料理に使うことが多く、生の状態ではしっかりとした食感がありますが、加熱することでやわらかくなり、自然な甘みが引き立ちます。 スープやシチュー、ポトフなどの煮込み料理はもちろん、焼くだけでもおいしく味わえる野菜です。
①まずはシンプルに焼いて味わう リーキのおいしさをストレートに楽しむなら、まずはグリルがおすすめ。食べやすい長さに切ったリーキにオリーブオイルと塩をまぶし、フライパンやオーブンでじっくり焼きます。表面に香ばしい焼き色がつき、中まで火が通ると、やわらかな食感と自然な甘みを楽しめます。肉料理や魚料理の付け合わせにもおすすめです。
②ポトフやコンソメスープに リーキのおいしさをストレートに楽しむなら、まずはグリルがおすすめ。食べやすい長さに切ったリーキにオリーブオイルと塩をまぶし、フライパンやオーブンでじっくり焼きます。表面に香ばしい焼き色がつき、中まで火が通ると、やわらかな食感と自然な甘みを楽しめます。肉料理や魚料理の付け合わせにもおすすめです。 ③リーキとじゃがいものポタージュ リーキとじゃがいもは相性のよい組み合わせ。薄切りにしたリーキをじっくり炒め、じゃがいもと一緒に煮込み、なめらかなポタージュに仕上げます。温かいスープはもちろん、季節によっては冷製スープとして楽しむこともできます。
④グラタンやクリーム煮に リーキは牛乳や生クリーム、チーズを使った料理にもよく合います。やわらかく炒めたリーキにベーコンや鶏肉を合わせ、ホワイトソースとチーズをかけて焼けば、冬にうれしいグラタンに。リーキのやさしい甘みを楽しめます。 ⑤カレーやシチューにも いつものカレーやシチューに、玉ねぎや長ネギとは少し違った野菜としてリーキを加えるのもおすすめです。
このリーキを育てているのは、北海道十勝地方・音更町の竹中農場です。竹中農場では、リーキをはじめとした西洋野菜の栽培に取り組んでいます。代表の竹中さんがリーキ栽培を始めるきっかけとなったのは、知り合いのフレンチシェフからの提案でした。 当時、日本ではリーキ栽培に関する情報が限られていたことから、竹中さんはフランスやオランダへ渡り、現地の農家から栽培方法を学びました。約50種類を試し、十勝に合うリーキを追求。海外で学んだだけで、すぐに理想のリーキができたわけではありません。 竹中農場では、およそ50種類の品種を試しながら、十勝・音更町の環境に合うリーキを探してきました。納得できる品質になるまで、長い年月をかけて試行錯誤を重ねてきたといいます。竹中さんが語る言葉は、「No Leek, No Life.」。一つの野菜に向き合い続けてきた生産者だからこそ届けられる、北海道・十勝のリーキです。
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