北海道・旭川市の谷口農場が作る5つの飲料セット
谷口農場(旭川市)とJAあさひかわの【ゆめぴりか】を使った甘酒と、それに幻の黒大豆「黒千石」を加えた国分北海道の「黒千石きなこあまざけ」、さらに谷口農場のさつまいもで作ったラテ、トウモロコシで作ったコーンスープのセット。どれも北海道の自然の恵みが凝縮した自然な甘さが特徴の飲料です。
原料にこだわって作った北海道の米農家が作った甘酒
谷口農場の甘酒は、農場併設の自社工場で農薬や化学肥料を控え丹精込めて育てた特別栽培米「ゆめぴりか」とそのお米で作った米糀、仕込みには大雪山の清らかな伏流水を使って丁寧につくっています。まさに“北海道の自然と手仕事”から生まれた一本です。通常、甘酒は酒粕で作りますが、谷口農場の甘酒は酒粕ではなく「米糀(こめこうじ)」から作られているため、仕組みが全く異なります。お米のデンプンを糀の力で自然な甘みに変えているため、砂糖を一切使っていないのにとても甘く、赤ちゃんや妊婦さん、運転前の方でも安心して飲めるのが特徴です。糀菌の発酵のチカラで生まれた甘酒は、滋味豊かでやさしいおいしさ。お米農家だからこそできるこだわりの一品です。この商品はFOOD SHIFTセレクション2025で入賞しています。
黒千石のきな粉を混ぜて香ばしさを加えた甘酒
谷口農場のゆめぴりかの甘酒に、幻の黒大豆と言われる「黒千石」のきな粉をまぜ、黒大豆特有の優しい香ばしさ、コクを加えました。黒千石とは栽培に手間がかかりすぎるなどの理由で生産が途絶え、絶滅したと思われた品種で、「幻の大豆」と言われていました。しかし、2001年にわずか50粒の原種が見つかり、その後の発芽・栽培成功を経て現在再び生産されるようになった超希少な大豆です。
北海道の米どころ JAあさひかわの【ゆめぴりか】【ななつぼし】の甘酒
北海道のほぼ中央に位置するJAあさひかわ地区は耕地の大半が比較的平坦であり、効率的な水稲栽培の作業や管理がしやすく、昼夜の寒暖差が大きい上川盆地の気候が、お米の甘みや旨みを引き出します。それを大雪山の清らかな伏流水がしっかりと支える、北海道の一大米生産地区です。そこで生産された北海道を代表する銘柄米【ゆめぴりか】と【ななつぼし】で作った甘酒です。製法は谷口農場の甘酒と同じく「米糀(こめこうじ)」から作られているため、砂糖は一切使していません。クセがなくすっきりとした甘さで毎日飲めるタイプの甘酒です。
旭川産のサツマイモと新鮮牛乳で作ったラテ
谷口農場の「さつまいもラテ」は、旭川産のサツマイモと牛乳を合わせた、自然な甘みとクリーミーな口当たりが特徴のデザート飲料です。旭川産サツマイモを30%使用し、旭川の牧場などの新鮮な牛乳、砂糖、バター、塩といったシンプルな北海道産の材料で作られています。濃厚で甘みしっかりのスイーツ系ドリンクです。JAあさひかわとのコラボ商品であり、令和7年度の「北海道新技術・新製品開発賞」食品部門で奨励賞を受賞しています。
自家栽培のコーンと自家製豆乳で作るコーンスープ
谷口農場の「豆乳仕立てのコーンスープ」は、自家生産・こだわりの素材で作る、まろやかで優しい味わいのスープです。夏の約1か月間しか収穫できないトウモロコシと、自家生産製造の豆乳、北海道産バター、オホーツクの塩を使用しています。一般的な生クリームなどで作られるコーンスープの「まったり感」は控えめで、すっきりとごくごく飲めるスープ。冷やしてもホットでも美味しくいただけます。まろやかで軽いコクなので、お食事にも合います。北海道の優れた加工品を選ぶ「北のハイグレード食品」などに選ばれています。