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【商品内容】 ●豊西牛肩ロースすき焼き用350g×1 ●帯広牛肩ロースすき焼き用350g×1
割り下に負けない豊西牛の強烈な赤身のコクに驚きました。卵を絡めても肉の味がしっかり主張します。逆に帯広牛は、脂が割り下にサッと溶け込んで鍋全体をまろやかにし、お肉自体は驚くほど上品でとろける食感に。1つの鍋で、全く表情の違うすき焼きが楽しめる、これ以上ない贅沢な時間をご提供します。
「家族が集まる特別な日を、最高のすき焼きで彩りたい」そんな願いを叶えるのが、十勝産ブランド牛のすき焼き食べ比べセットです。 大きくて見栄えの良い「肩ロース」を贅沢に大判スライス。「赤身の力強いコク」と「霜降りのとろける甘み」という全く異なる2つのおいしさが、いつものお鍋を高級料亭のような感動の舞台に変えてくれます。 1つの鍋で表情の違うお肉を楽しめる、これ以上ない贅沢なひとときをお届けします。
ヘルシーで上質な赤身肉「豊西牛」は、愛情たっぷりに育てられた乳用種の雄牛です。 適度に脂肪を含み柔らかい「肩ロース」は、赤身の旨味が非常に濃いのが特長。すき焼きの割り下や卵を絡めても肉の味がしっかり主張します。オレイン酸が豊富で脂がくどくないため、いくらでも食べられてしまうおいしさです。 牛肉が苦手、脂身が苦手の方は是非一度ご賞味ください。(※火を通しすぎず、少し赤みが残るくらいが食べ頃です)
黒毛和種と乳用種を掛け合わせた交雑種(F1)「帯広牛」。 美しい霜降りが入った肩ロースは、火を通すことで上質な脂が割り下にサッと溶け出し、お鍋全体をまろやかに育ててくれます。 お肉自体は驚くほど上品でとろけるような食感。「重ね合わせた美味しさ」のコンセプト通り、ジューシーなコクと甘みが口いっぱいに広がります。
お肉の鮮度を落とさないよう、スライス後速やかに急速冷凍しています。さらに、お肉1枚1枚の間に専用のフィルムを挟んで丁寧に包装しているため、お肉同士がくっつかず、解凍後もきれいにはがせてお鍋に入れやすいのが嬉しいポイントです。見た目も美しく、大切な方へのお中元やお歳暮、お祝いのギフトとしても自信を持って贈れる逸品です。
・飼料(エサ)へのこだわり 牛の成長ステージ(哺育・育成・肥育)に合わせ、自社で吟味したオリジナルブレンドの配合飼料を与えています。自社農場で栽培したデントコーン(飼料用とうもろこし)や、十勝の農産物から作られた発酵飼料、米ぬかなどを活用。また近隣の畑から出た麦わらを牛の飼料や敷き藁として利用し、牛の排泄物は畑の堆肥(肥料)として還元する「耕畜連携」の循環型農業を実践しています。 ・ストレスの軽減 牛の成長ステージ(哺育・育成・肥育)に合わせ、自社で吟味したオリジナルブレンドの配合飼料を与えています。自社農場で栽培したデントコーン(飼料用とうもろこし)や、十勝の農産物から作られた発酵飼料、米ぬかなどを活用。また近隣の畑から出た麦わらを牛の飼料や敷き藁として利用し、牛の排泄物は畑の堆肥(肥料)として還元する「耕畜連携」の循環型農業を実践しています。 ・安心・安全への徹底追及 消費者が安心して口にできるよう、安全基準を極めて高く設定しています。飼育段階から抗生物質、ホルモン剤、保存料、発色剤を一切使用していません。徹底した衛生管理のもと、HACCPに基づいた衛生管理評価でも高い格付け(A評価)を獲得しています。 ・「飼育から加工まで」の一貫体制と6次化 食肉加工工場(ビーフファクトリー)を自社で所有。自社で育てた牛をそのまま加工まで一気通貫で行うため、ストレスによる肉質の低下を防ぎ、高品質な状態を保ったまま出荷できます。
一番おすすめ:冷蔵庫での低温解凍(半日〜1日) お肉の温度を急激に上げないため、旨味が逃げず、生肉と変わらない品質に戻ります。 ①外箱(ダンボール箱)から出す 外箱(ダンボール箱)に入ったままだと冷気が伝わりにくく、解凍に時間がかかりすぎてしまいます。外箱から化粧箱を取り出し蓋を外します。 ②フィルムは「つけたまま」冷蔵庫へ 1枚ずつのフィルムは剥がさずにそのまま冷蔵庫へ入れます。フィルムが乾燥を防ぎ、お肉同士がくっつくのを防いでくれます。 解凍時間の目安…約10〜12時間(前日の夜、または当日の朝に入れておくのが目安です) ※室温放置や電子レンジは厳禁です。旨味が全て抜けてしまいます。
2種類のお肉の特徴(常温に戻すか、冷たいままか)を活かすため、以下の手順で進めるのがベストです。
①下準備 帯広牛(霜降り肉):食べる10〜15分前に冷蔵庫から出し、常温に戻しておきます。 豊西牛(赤身肉):食べる直前まで冷蔵庫で冷やしておきます。 ②最初は「帯広牛」を1枚ずつ堪能 鍋に牛脂をひき、まずは常温に戻した霜降り肉(帯広牛)だけをサッと焼きます。割り下を少し絡め、レアの状態で溶き卵につけて、お肉本来の脂の甘みをダイレクトに楽しみます。
③野菜を入れ、煮立ったら「豊西牛」をスタート 帯広牛の脂が溶け出した鍋に、長ねぎや豆腐などの具材と、少しの昆布出汁(または水50ml程度)を足して割り下をひと煮立ちさせます。ここに、冷蔵庫から出したての豊西牛を投入します。 ④赤身肉は「しゃぶしゃぶ」の要領で 赤身肉(豊西牛)はグツグツ煮込まず、割り下にくぐらせてピンク色になった瞬間に引き上げます。霜降り肉(帯広牛)のコクをまとった赤身肉は、パサつかずしっとり柔らかく仕上がります。
トヨニシファームは、北海道帯広市で「豊西牛」などの肉牛生産と農産物栽培を手がける農業生産法人です。明治44年の入植から4代にわたり帯広の地で農業を営み、昭和61年に30頭から始めた肉牛飼育は、現在約5,000頭を擁する大型牧場へと成長しました。同社の最大の特徴は、十勝の資源を循環させる持続可能な農業への取り組みです。自社牧場から出る牛の排泄物を堆肥にして畑の土壌を育て、そこで収穫した麦わらやデントコーンを再び牛の飼料として活用しています。
「豊西牛」:乳用種の雄牛。脂身が少なく、きめ細やかで柔らかな極上の赤身肉です。脂がくどくないため「いくらでも食べられる美味しさ」が特徴で、牛肉本来の濃厚な旨みを堪能できます。美味しい牛肉の指標となる「オレイン酸」の含有量が一般的な乳用種より高いのも強みです。 「帯広牛」:黒毛和種と乳用種を掛け合わせた交雑種(F1)。肉質の特徴: 赤身の旨みに加え、美しい霜降り(サシ)が程よく入っています。「重ね合わせた美味しさ」をコンセプトに、ジューシーで豊かなコクがありながらも、脂のくどさが抑えられた上品な味わいです。 「雪美和牛(ゆきみわぎゅう)」:2024年4月にリリースされた同社初となる最高峰の自社ブランド黒毛和牛。「豊西牛(赤身)」「帯広牛(霜降り交雑種)」に続く第3のブランドとして誕生しました。「粉雪」のような美しい霜降りをコンセプトに刷毛で優しく触れたようなキメの細かいサシ(霜降り)が特徴で、真っ白な脂と口の中でとろけるような食感を楽しめます。
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