【これは反則】落葉きのこのバター醤油丼:ご飯が止まらない主役丼

バター × 醤油 × ご飯。
この組み合わせに、外れはありません。

そこに合わせるのは、
秋の味覚として親しまれる落葉きのこ
みそ汁の具として定番ですが、
炒めてご飯にのせるだけで、驚くほど主役級になります。

バターのコクと醤油の香ばしさが、
落葉きのこの旨みを引き出し、
一口食べれば、箸が止まらなくなるおいしさ。

「簡単なのに、ちゃんとうまい」
そんな丼です。

落葉きのこのバター醤油丼の材料1人前

天然落葉きのこ(塩抜き済み) 100〜120g
温かいご飯 丼1杯分
◆調味料
バター 10g
醤油 小さじ1〜2
◆仕上げ(お好みで)
白ごま 少々
黒こしょう 少々
小ねぎ 少々

天然落葉きのこ(茹で塩漬け) 350g×2

落葉きのこのバター醤油丼の作り方約10分

1 【下準備】生の落葉きのこを使用する場合は、汚れを落とし、食べやすい大きさにします。 ※茹で塩漬けを使用する場合は塩抜きをしてください。
2 【炒める】フライパンにバターを入れて中火で溶かし、 落葉きのこを加えて炒めます。 水分が出てきたら、 軽く飛ばすようにしながら、 全体に焼き色をつけます。
3 【味付け】醤油を回し入れ、 香ばしい香りが立ったら火を止めます。
4 【盛り付け】丼にご飯を盛り、 炒めた落葉きのこをたっぷりのせて完成。

天然落葉きのこ(茹で塩漬け)の塩抜き

1)袋から出し、流水で軽く洗う
2)たっぷりの水に浸し、30分ほど置く
 ※途中で1回水を替える
3)味を見て、塩気が和らいだら水気を切る

完全に抜きすぎず、ほんのり塩味が残る程度が、
 バター醤油と相性よく仕上がります。

落葉きのこは、炒めると真価を発揮する

落葉きのこは、
・ぬめりのある独特の食感
・きのこらしい強い旨み
・加熱すると香りが立つ
という特長があります。

汁物だけでなく、
油で炒めることで旨みが凝縮され、
バターや醤油との相性も抜群。

丼にすることで、
落葉きのこが「脇役」から「主役」に変わります。

おいしく仕上げるポイント

・炒めすぎない
きのこの食感を残すのがコツ。

・醤油は最後に
焦げると苦くなるため、仕上げに回し入れます。

・バターは控えめでも十分
きのこの旨みが強いので、少量でOK。

おすすめアレンジ

・卵黄のせ:コクが加わり背徳感アップ
・にんにく少々:パンチを効かせたいときに
・七味唐辛子:後味を引き締める
・刻み海苔:和風感をプラス

栄養のポイント

・きのこ類:低脂質で食物繊維が豊富
・ご飯:エネルギー補給に最適
・シンプルながら満足感の高い一杯

まとめ:丼にしたら、もう戻れない

落葉きのこは、汁物だけで終わらせるのはもったいない存在。

バターと醤油で炒めて、ご飯にのせるだけで、
想像以上のごちそう丼になります。

「今日は簡単に、でもちゃんとおいしく」
そんな日に、ぜひ作ってみてください。