カレー好きにおススメ!夏に涼し気「ミニトマトの冷カリー」
猛暑におススメ!冷たいトマトカリー
今回はイシカンのミニトマトの冷たいカリーをアレンジして作りました。酸味の利いた冷たいカレーは暑い夏には食欲そそってくれます。夏バテにも効果てきめん!具材には北海道産アスパラガスと函館の福田海産の真鱈の角切り。真鱈の角切りは骨と皮を除いてあるので、そのまま炒めることができる便利な食材。冷カレーには肉は脂が固まってしまうので、ぜひ淡白な鱈をおすすめします。そしてご飯の代わりに今回は秋田名物「稲庭うどん」。うどんの細麺はさっぱりとしたトマトのカレールーによく絡み、食感も涼しげで、ぜひともカレー好きにおススメしたい一品となりました。
日本で初めて缶詰工場ができた北海道・石狩市
イシカンの缶詰カレーは数種類ありますが、唯一冷たいカレーがこの「ミニトマトの冷たいカリー」。レトルトカレーと言えば、ほとんどがパックに入っていますが、北海道・石狩市は日本で初めて缶詰工場ができた街。「缶詰」へのこだわりが粋です。
冷カリーを豪華にする具材はアスパラガスと真だらで決まり!
イシカンの冷カリーは、もちろんそのままご飯にかけて食べても美味しいのですが、具材を追加して豪華に食べたい⇒冷カレーなので肉より魚⇒カレーの風味を邪魔しない淡白な魚、ということで福田海産さんの「そのまま使える真だらブロック」を選びました。福田海産の真鱈は骨と皮を除いてあるので、使いやすいことこの上なし!子ども、お年寄りでも安心して食べられます。淡白な鱈はカレーによく馴染み、プリプリの食感が小気味の良いアクセントになります。またご飯の代わりに選んだ「稲庭うどん」はルーがよく絡み、緩めの冷カレーには愛情抜群です!







