紫の皮の中は鮮やかな黄色。じゃがいものおいしさを、香ばしいワッフルに。
ジャガキッズパープルのポテトワッフル

ジャガキッズパープルのポテトワッフル:外カリッ、中ほくほくの簡単じゃがいもレシピ

北海道産の個性的なじゃがいも「ジャガキッズパープル」を使ったポテトワッフルです。

ジャガキッズパープルは紫色の皮と黄色い果肉が特徴。今回は皮をむいて加熱し、なめらかにつぶしてからワッフルメーカーで香ばしく焼き上げます。

外側はカリッと、中はじゃがいもの食感を残したやわらかな仕上がり。スモークサーモンやきゅうりを添えれば、朝食やブランチ、おつまみにも使える華やかな一皿になります。

※写真は調理イメージです。じゃがいもの品種や個体差により、色味や仕上がりは異なります。

ジャガキッズパープルのポテトワッフルの材料2人分・4枚程度

《ポテトワッフル》
じゃがいも(ジャガキッズパープル) 300g
1個
片栗粉 大さじ2
牛乳 大さじ2
ピザ用チーズ 30g
小さじ1/4
粗びき黒こしょう 少々
オリーブオイル 適量
《トッピング》
スモークサーモン 50〜60g
きゅうり 1/2本
パセリまたはディル 適量
粗びき黒こしょう お好みで

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ジャガキッズパープルのポテトワッフルの作り方

1 ジャガキッズパープルは皮をむき、3〜4cm程度に切ります。 耐熱容器に入れてふんわりラップをし、600Wの電子レンジで6〜7分ほど加熱します。 竹串がスッと通るくらいやわらかくなればOKです。 ※鍋でゆでる場合は、8分程度から火の通りを確認してください。
2 加熱したジャガキッズパープルをボウルに移し、熱いうちにフォークやマッシャーでつぶします。 少し粒を残す程度にすると、じゃがいもの食感も楽しめます。
3 粗熱が取れたら卵、片栗粉、牛乳、ピザ用チーズ、塩、粗びき黒こしょうを加えて混ぜます。 生地がやわらかすぎる場合は、片栗粉を小さじ1程度ずつ追加して調整してください。
4 ワッフルメーカーを予熱し、プレートに薄くオリーブオイルを塗ります。 生地を適量のせてふたを閉じ、5〜7分程度焼きます。 表面にこんがりと焼き色が付き、外側がカリッとしたら取り出します。 ※焼き時間はワッフルメーカーによって異なります。
5 器にポテトワッフルを盛り、スモークサーモン、薄切りにしたきゅうり、パセリやディルを添えます。 お好みで粗びき黒こしょうを振って完成です。

おいしく仕上げるポイント

じゃがいもは熱いうちにつぶす
冷めてからつぶすよりも、まとまりやすく仕上がります。

片栗粉は入れすぎない
量が多すぎると硬くなりやすいため、生地がまとまる程度に調整します。

ワッフルメーカーはしっかり予熱する
温度が十分に上がってから焼くことで、外側が香ばしく仕上がります。

焼いている途中で早く開けない
表面が固まる前にふたを開けると、生地がプレートにくっつきやすくなります。まず5分程度は開けずに焼くのがおすすめです。

チーズを加えて香ばしさアップ
チーズが焼けることで、じゃがいもだけで作るより表面が香ばしく、コクのある味になります。

ジャガキッズパープルとは?

ジャガキッズパープルは、紫色の皮と黄色い果肉が特徴のじゃがいもです。

名前から「中まで紫色?」と思われがちですが、果肉は黄色。皮をむいて調理すると、今回のポテトワッフルのような黄色~黄金色の仕上がりになります。

火を通してつぶす料理にも使いやすく、ポテトサラダやコロッケなどにもおすすめです。

▶ ジャガキッズパープルなど北海道じゃがいもの特徴を紹介「北海道じゃがいも大百科2026」

おすすめアレンジ

朝食なら
目玉焼き+ベーコン+サラダを添えてワンプレートに。

おつまみなら
スモークサーモン+クリームチーズ+ディルを添えると相性抜群です。

子ども向けなら
サーモンを外し、ケチャップやチーズを添えても楽しめます。

栄養価(1人分・トッピングを除く目安)

  • エネルギー:約290kcal
  • たんぱく質:約10g
  • 脂質:約10g
  • 炭水化物:約42g
  • 食塩相当量:約0.9g

※使用するじゃがいもの大きさ、チーズなどによって変わります。

栄養ポイント

✔ じゃがいもには炭水化物やビタミンCが含まれます
✔ 卵とチーズからたんぱく質を摂れます
✔ スモークサーモンを添えると、たんぱく質をさらにプラスできます
✔ チーズやスモークサーモンには塩分が含まれるため、生地の塩は控えめでも十分です