生乳本来のコクが引き立つ。北海道ミルクで作る、とろける杏仁豆腐。
北海道産ノンホモ牛乳の杏仁豆腐

北海道の豊かな自然の中で育まれたノンホモ牛乳は、生乳本来のコクや自然な甘みを楽しめるのが魅力です。脂肪球を均一化していないため、まろやかでクリーミーな味わいが広がります。

そんな北海道産ノンホモ牛乳で作る杏仁豆腐は、やさしいミルクの風味と杏仁の香りが絶妙に調和した上品なデザート。ぷるんとなめらかな口当たりで、食後のデザートやおもてなしにもぴったりです。

北海道産ノンホモ牛乳の杏仁豆腐の材料4個分

北海道産ノンホモ牛乳 400ml
生クリーム 100ml
砂糖 40g
粉ゼラチン 5g
30ml(ゼラチン用)
杏仁霜(きょうにんそう) 20g
◆トッピング(お好み)
クコの実 適量
ミント 適量
季節のフルーツ 適量

※のし不可【食べレアオリジナル】駒ヶ岳牛乳セット

北海道産ノンホモ牛乳の杏仁豆腐の作り方

1 粉ゼラチンは分量の水に振り入れ、5分ほどふやかします。
2 鍋に北海道産ノンホモ牛乳、生クリーム、砂糖、杏仁霜を入れ、弱火で温めます。(60〜70℃程度)
3 杏仁霜と砂糖が完全に溶けたら火を止め、ふやかしたゼラチンを加えてよく混ぜます。
4 茶こしでこしながら器に流し入れます。
5 粗熱を取り、冷蔵庫で3〜4時間以上冷やし固めます。
6 クコの実やミントを飾って完成です。

杏仁霜がない場合は?

杏仁霜がなくても、おいしく作れます。

① バニラミルクプリンとして楽しむ(おすすめ)

杏仁霜を省き、バニラエッセンスを5〜6滴加えます。
北海道産ノンホモ牛乳本来のコクと甘みが引き立ち、ミルクプリンのようなやさしい味わいになります。

② アーモンドエッセンスで代用

杏仁霜20gの代わりに、アーモンドエッセンスを2〜3滴加えます。
杏仁豆腐に近い香りを手軽に再現できます。

※アーモンドエッセンスは香りが非常に強いため、入れすぎには注意しましょう。

おいしく仕上げるポイント

✔ ノンホモ牛乳は軽く振ってから使うと、乳脂肪分が均一になり、なめらかな仕上がりになります。

✔ 牛乳は沸騰させず、60〜70℃程度で温めることで、生乳本来の風味を損ないません。

✔ 杏仁霜はしっかり溶かすことで、香り豊かに仕上がります。

✔ 一晩冷やすと味がなじみ、よりまろやかな味わいになります。

✔ お好みでマンゴーや桃、いちごなどを添えても華やかに仕上がります。

栄養価(1個分目安)

・エネルギー:約170kcal

・たんぱく質:約4g

・脂質:約11g

・炭水化物:約14g

・食物繊維:約0.2g

・食塩相当量:約0.1g

栄養ポイント

✔ 北海道産ノンホモ牛乳には、カルシウムや良質なたんぱく質が豊富に含まれています。

✔ 生乳本来の自然なコクと甘みが、杏仁の香りを引き立てます。

✔ 生クリームを加えることで、よりなめらかで濃厚な口どけになります。

✔ クコの実を添えることで彩りが良くなるだけでなく、ポリフェノールやβ-カロテンなどの栄養もプラスできます。