太くて立派なリーキは、まずシンプルに焼いて味わうのがおすすめです。
焼くだけで甘い!リーキの輪切りソテー
焼くだけで甘い!リーキの輪切りソテー:素材のおいしさを楽しむ簡単レシピ
白い部分を厚めの輪切りにしてじっくり焼くと、表面はこんがり香ばしく、中はとろりとやわらかな食感に。加熱することでリーキの持つ甘みが引き立ちます。
味付けは塩と黒こしょうを基本に、素材そのもののおいしさを楽しむシンプルなレシピです。肉料理や魚料理の付け合わせはもちろん、お酒のおつまみにもおすすめです。
リーキの輪切りソテーの材料2人前
| リーキ(白い部分) | 約20cm |
|---|---|
| オリーブオイル | 大さじ1 |
| 塩 | 少々 |
| 粗びき黒こしょう | 少々 |
十勝リーキ(ポロネギ)お試しセット
リーキの輪切りソテーの作り方
| 1 | リーキはよく洗い、白い部分を2~3cm程度の厚さの輪切りにします。形が崩れやすいため、厚めに切るのがポイントです。 | |
|---|---|---|
| 2 | フライパンにオリーブオイルを入れて中火で熱し、リーキを並べます。焼き色がつくまで、なるべく動かさずに焼きます。 | |
| 3 | こんがり焼き色がついたら裏返し、弱めの中火にします。ふたをして数分蒸し焼きにし、中までやわらかくします。 | |
| 4 | 両面に香ばしい焼き色がつき、中がやわらかくなったら塩、粗びき黒こしょうを振って完成です。 |
おいしく仕上げるポイント
✔ 厚めの輪切りがおすすめ
薄く切るよりも2~3cm程度の厚さを残すことで、外側の香ばしさと中のやわらかな食感を楽しめます。
✔ 最初はあまり動かさない
焼き色がつく前に動かすと崩れやすくなります。片面をしっかり焼いてから裏返します。
✔ 仕上げにバターもおすすめ
最後に少量のバターを加えると、リーキの甘みと香ばしさにコクが加わります。
リーキとは?
リーキは西洋料理でよく使われるネギの仲間で、「西洋ネギ」「ポロネギ」と呼ばれることもあります。
長ネギと似ていますが、太くしっかりとした形が特徴。生の状態では締まった食感がありますが、じっくり加熱することでやわらかくなり、甘みを感じやすくなります。
今回のようなソテーはもちろん、スープや煮込み料理などにも向いています。