リーキの甘みとほたての旨みが相性抜群!
リーキとほたての簡単グラタン

リーキとほたての簡単グラタン:市販のホワイトソースで作る濃厚チーズグラタン

じっくり加熱すると甘みが増し、とろりとやわらかくなるリーキ。そんなリーキに、ほたての旨みとクリーミーなホワイトソースを合わせた、寒い季節にもぴったりのグラタンです。
今回のレシピでは、市販のホワイトソースの素を使用するので、面倒なソース作りは不要。リーキとほたてを炒めてソースと合わせ、チーズをのせてこんがり焼くだけで完成します。
香ばしく焼けたチーズの下には、甘みのあるリーキとプリッとしたほたて。素材のおいしさを手軽に楽しめる、食卓の主役にもおすすめの一品です。

リーキとほたての簡単グラタンの材料1人前

リーキ(3Lサイズ) 1/3本
ほたて(貝柱) 3~4個
市販のホワイトソースの素 1人前
牛乳 使用する商品の表示量
バター 5g
ピザ用チーズ 30~40g
塩 少々
こしょう 少々
乾燥パセリ 適量

十勝リーキ(ポロネギ)お試しセット

リーキとほたての簡単グラタンの作り方約20~25分

1 リーキは葉の間までよく洗い、1~1.5cm幅の斜め切りにします。ほたては大きい場合、食べやすい大きさに切ります。
2 フライパンにバターを熱し、リーキを弱めの中火でじっくり炒めます。しんなりして甘い香りが立つまで加熱します。
3 ほたてを加えて軽く炒め、塩、こしょうを振ります。
4 市販のホワイトソースの素を表示どおりに調理し、炒めたリーキとほたてを加えて混ぜ合わせます。
5 グラタン皿に移し、ピザ用チーズをのせます。予熱したオーブンまたはオーブントースターで、チーズにこんがり焼き色がつき、ほたての中心まで十分に火が通るまで加熱します。
6 お好みで乾燥パセリを振って完成です。

リーキとほたてのグラタンをおいしく作る3つのポイント

① リーキはじっくり炒めて甘みを引き出す

リーキは加熱することで甘みが引き立つ野菜です。強火で一気に炒めるのではなく、弱めの中火でゆっくり火を通すことで、とろりとした食感に仕上がります。

② ほたては加熱しすぎに注意

ほたては長時間加熱すると身が締まって硬くなりやすいため、フライパンでは軽く炒める程度にします。仕上げの焼き工程で中心まで火を通すことで、食感を損なわずに仕上げやすくなります。

③ チーズはこんがり焼き色をつける

表面に香ばしい焼き色をつけると、クリーミーなホワイトソースとの味わいの違いが楽しめます。チーズの量はお好みで調整してください。

リーキとは?グラタンにおすすめの理由

リーキは、ヨーロッパの料理で広く使われるネギの仲間です。「ポロネギ」「西洋ネギ」とも呼ばれ、日本の長ネギより太く、肉厚な白い部分が特徴です。

生の状態ではしっかりとした食感がありますが、じっくり火を通すとやわらかくなり、穏やかな甘みが引き立ちます。

特にホワイトソースやチーズとの相性が良く、グラタンのほかにもポタージュ、クリーム煮、キッシュなどに活用できます。

今回のグラタンでは、リーキの甘みとほたての旨みがホワイトソースに溶け込み、シンプルな材料でも満足感のある一皿に仕上がります。

リーキとほたてのグラタンのアレンジ

・じゃがいもを加えてボリュームアップ: 薄切りにして電子レンジなどで加熱したじゃがいもを加えると、食べ応えのあるグラタンになります。

・マカロニを加えて主食にも: ゆでたマカロニを加えれば、ランチや夕食のメイン料理にもおすすめです。

・きのこを加えて風味豊かに: しめじやマッシュルームをリーキと一緒に炒めると、きのこの旨みも楽しめます。