【野性味×香り】きじ肉の焼き鳥 行者にんにくジェノヴァ添え:山の恵みを味わう一串
噛むほどに広がる、力強い旨み。
きじ肉は、鶏肉とはまた違う、野性味のある赤身の美味しさが魅力です。
そのきじ肉を、シンプルに焼き鳥に。
合わせるのは、行者にんにくのジェノヴァソース。
爽やかな辛みと香りが、きじ肉の旨みを引き立て、
一口ごとに山の恵みを感じさせてくれます。
塩だけで焼いたきじ肉に、
後からソースを添えることで、
素材の味を損なわず、香りのアクセントを楽しめる一品です。
材料2人前
| きじ肉 | 380g |
|---|---|
| 塩 | 少々 |
| 竹串 | 適量 |
| 行者にんにくジェノヴァソース | 適量 |
宝きじづくし9種 190g×2個
作り方約15分
| 1 | 【下準備】きじ肉は食べやすい大きさに切り、 竹串に刺します。 焼く直前に、軽く塩をふります。 | |
|---|---|---|
| 2 | 【焼く】炭火、またはグリル・フライパンで、 中火で焼きます。 表面に焼き色がついたら裏返し、焼きすぎないよう注意しながら火を通します。 | |
| 3 | 【仕上げ】焼き上がったきじ肉に、 行者にんにくのジェノヴァソースをのせて完成。 |
きじ肉は「焼きすぎない」がいちばんおいしい
きじ肉は脂が少なく、火を入れすぎると硬くなりやすい食材。
・表面は香ばしく
・中はしっとり
を意識して焼くことで、
赤身ならではの旨みが際立ちます。
行者にんにくのジェノヴァは、
後がけにすることで、
香りが飛ばず、風味を最大限に楽しめます。
おいしく仕上げるポイント
・塩は控えめに
ソースの塩気を考慮します。
・火を当てすぎない
しっとり感を残すのがコツ。
・ソースは食べる直前に
香りを最大限に楽しめます。
・炭火が理想だが、家庭用グリルでも十分
おすすめの楽しみ方
・レモンを少々:後味を軽く
・黒こしょう:野性味を強調
・白ワイン・日本酒:香り系のお酒と好相性
・キャンプ飯:屋外調理とも相性抜群
栄養のポイント
・きじ肉:高たんぱく・低脂質
・行者にんにく:香り成分アリシンを含む
・スタミナ食材を組み合わせた、滋養のある一品
こちらを使用しました🌟
北海山のジェノヴァソースはバジルとにんにくの代わりに天然の行者にんにくを使い、さらにモッツァレラチーズでよりまろやかに!
まとめ:山の恵みを、そのまま一串に
きじ肉の焼き鳥は、素材そのものがごちそう。
そこに行者にんにくのジェノヴァを添えることで、
香りと旨みが一体となった、
特別感のある一皿に仕上がります。
普段はなかなか味わえない、
野性味ある焼き鳥を、ぜひ楽しんでみてください。
行者にんにくジェノヴァソース