ぷちっと甘いコーンに、カリカリベーコン。はちみつをひとさじかければ、クセになる甘じょっぱさ。
バイカラーコーンのベーグルサンド

バイカラーコーンのベーグルサンド:ベーコン&クリームチーズの甘じょっぱレシピ

黄色と白の粒がかわいいバイカラーコーンをたっぷりのせた、手軽なベーグルサンドです。

香ばしくトーストしたベーグルにクリームチーズを塗り、カリカリに焼いたベーコンと、甘みのあるバイカラーコーンを重ねます。

そのままでも塩気と甘みのバランスを楽しめますが、お好みではちみつを少量かけるのもおすすめ。コーンの甘み、ベーコンの塩気、クリームチーズのコクにはちみつが加わり、朝食やブランチにもぴったりの甘じょっぱい一品に仕上がります。

バイカラーコーンのベーグルサンドの材料1人前

ベーグル 1個
加熱したバイカラーコーン 約80g
ベーコン 2枚
クリームチーズ 30g
粗びき黒こしょう 少々
はちみつ 小さじ1~2程度(お好みで)
◆お好みで
サラダ野菜 適量

十勝幕別産 ドルチェドリーム 10本(5kg)

バイカラーコーンのベーグルサンドの作り方

1 バイカラーコーンは加熱し、粗熱が取れたら包丁で実を外します。 水分が多い場合は、キッチンペーパーで軽く押さえておきます。
2 フライパンを中火で熱し、ベーコンを並べます。 両面を3~4分程度、脂が出て表面がカリッとするまで焼きます。 焼き上がったらキッチンペーパーに取り、余分な脂を切ります。
3 ベーグルは横半分に切ります。 トースターで2~3分程度、表面が軽くカリッとするまで焼きます。
4 トーストしたベーグルの切り口に、クリームチーズをたっぷり塗ります。 写真のようにオープンサンドとして食べる場合は、下側のベーグルに具材を重ねます。
5 クリームチーズの上にカリカリベーコンをのせ、その上にバイカラーコーンをたっぷり盛ります。 お好みで粗びき黒こしょうを振ります。
6 食べる直前に、お好みではちみつを小さじ1程度から回しかけます。 上側のベーグルを重ねてサンドしても、そのままオープンサンドとして食べてもOKです。

おいしく仕上げるポイント

ベーコンはカリカリに
コーンのぷちっとした食感、クリームチーズのなめらかさに、カリカリのベーコンが加わることで食感にメリハリが出ます。

コーンの水分を軽く切る
余分な水分を取っておくと、ベーグルがべたつきにくくなります。

ベーグルは食べる直前にトースト
外側を香ばしく焼くことで、やわらかな具材との食感の違いが楽しめます。

はちみつは少量から
バイカラーコーン自体にも甘みがあるため、最初は小さじ1程度がおすすめ。ベーコンの塩気を引き立てる程度に加えます。

クセの穏やかなはちみつがおすすめ
コーンの風味を生かしたい場合は、香りが強すぎない、すっきりとした甘みのはちみつが合わせやすいです。

バイカラーコーンとは?

バイカラーコーンは、黄色と白の粒が混ざったとうもろこしです。

2色の粒が並ぶ華やかな見た目はもちろん、今回のようなベーグルサンドやサラダなど、粒の色や形をそのまま見せる料理にもよく合います。

今回のレシピでは粒を大きめに残すことで、写真でもバイカラーならではの色合いがしっかり伝わります。

おすすめアレンジ

アボカドをプラス
クリームチーズとベーコンの間にスライスしたアボカドを加えると、よりボリュームのある朝食に。

目玉焼きをプラス
半熟の目玉焼きをのせれば、ブランチにもおすすめです。

クリームチーズ+黒こしょう多め
はちみつを使わず、黒こしょうを効かせればおつまみ寄りの味わいに。

はちみつ+ナッツ
砕いたくるみやアーモンドを少量散らすと、食感も楽しめます。

保存

具材をのせた状態では時間が経つとベーグルが水分を吸うため、作り置きせず、できたてを食べるのがおすすめです。

事前に準備する場合は、コーン・ベーコン・ベーグルを別々に保存し、食べる直前にトーストして組み立てます。

栄養価(1人分・はちみつ小さじ1使用の目安)

  • エネルギー:約500kcal
  • たんぱく質:約16g
  • 脂質:約20g
  • 炭水化物:約64g
  • 食塩相当量:約2.0g

※使用するベーグル、ベーコン、クリームチーズの種類や量によって変わります。

栄養ポイント

✔ とうもろこしやベーグルから炭水化物を摂れます
✔ ベーコンやクリームチーズにはたんぱく質が含まれます
✔ とうもろこしには食物繊維も含まれます
✔ ベーコンやクリームチーズには塩分があるため、追加の塩は基本的に不要です