箱を開けたら動いていた!活毛ガニ、茹でたてを食す!

足は足りないけれど味は同じ!

今回は世にも珍しいレア中のレア商品、活きた毛ガニ「訳あり活毛ガニ」の紹介です。正直言って、冷凍していない茹でたてのカニは味も食感も格別!生きている毛ガニは茹でる前に比べて少し黒ずんだ色をしています。毛ガニは水揚げされていけすに移されるとストレスがかかり、まれに自分で自分の足を落としてしまう場合があります。またカニかごの網に引っかかって足やハサミが取れてしまうなど、漁獲の段階で「訳あり」になってしまうケースもあります。ただ足が取れているだけで、正規の売り物から外されますが、当然のこと、味は正規品と全く同じです。そんな訳ありの活きている毛ガニを茹でて食べました。

毛ガニの最高に美味しい食べ方!「未冷凍」「茹でたて」

通常は茹で上がって冷水で締めた後は、急速冷凍して流通しますが、自宅で茹でることで「茹でたて」が味わうことができます。違いはまず味。冷凍していないのでドリップがゼロ。旨味が一切流出していません。上品な毛ガニの甘みがたっぷり含まれています。次に食感。カニの身の繊維がしっかりしていて、絶妙な舌触り。「毛ガニは生きたものを買って、自宅で茹でたてを楽しむ」。これを経験してしまうともはや、「ボイル冷凍」には戻れません。まさに活毛ガニへの片道切符です。

動画に使用した商品はこちら!

※欠品している可能性もございますのでご了承ください。

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