ワインにも合う!簡単おしゃれな前菜
赤玉ねぎの彩りオープンバゲット

赤玉ねぎとクリームチーズの彩りオープンバゲット:簡単おしゃれなおつまみレシピ

鮮やかな赤紫色が美しい生食用赤玉ねぎを、クリームチーズと一緒に香ばしいバゲットにのせた、彩り豊かなオープンバゲット。シャキシャキとした赤玉ねぎの食感と、クリームチーズのまろやかなコクがよく合います。赤玉ねぎはレモン汁で軽くマリネすることで、爽やかな酸味をプラス。バゲットをトーストして具材をのせるだけなので、調理も簡単です。休日のランチやワインのおつまみ、おもてなしの前菜にもおすすめの一品です。

赤玉ねぎの彩りオープンバゲットの材料2人前・4切れ分

生食用赤玉ねぎ 1/4個(約50g)
バゲット 4切れ
クリームチーズ 40g
レモン汁 小さじ2
オリーブオイル 小さじ1
はちみつ 小さじ1/2
塩 少々
粗びき黒こしょう 少々
ベビーリーフ お好みで

札幌黄玉ねぎと赤玉ねぎセット 10㎏

赤玉ねぎの彩りオープンバゲットの作り方約15~20分(マリネする時間を含む)

1 赤玉ねぎの皮をむき、繊維に沿ってできるだけ薄くスライスします。薄く切ることで、シャキシャキとした食感を残しながら、バゲットと一緒に食べやすくなります。
2 ボウルにレモン汁、オリーブオイル、はちみつ、塩を入れて混ぜ合わせます。赤玉ねぎを加えて軽く和え、5~10分ほど置いて味をなじませます。
3 バゲットを1.5~2cm程度の厚さに切り、オーブントースターで表面が軽く色づくまで2~3分ほど焼きます。焼き時間はトースターの機種に合わせて調整してください。
4 焼き上がったバゲットにクリームチーズを均等に塗ります。クリームチーズが硬い場合は、少し室温に戻しておくと塗りやすくなります。
5 マリネした赤玉ねぎの汁気を軽く切り、必要に応じて食べやすい長さに整えます。クリームチーズの上にふんわりとのせ、赤紫色がきれいに見えるよう立体感を意識して盛り付けます。
6 お好みでベビーリーフを添え、粗びき黒こしょうを振って完成です。バゲットが香ばしいうちにいただきます。

おいしく作る3つのポイント

1.赤玉ねぎは薄くスライスする

赤玉ねぎを薄切りにすると、クリームチーズとなじみやすく、バゲットと一緒に食べやすくなります。生食用赤玉ねぎのシャキシャキとした食感も楽しめます。

2.レモン汁で軽くマリネする

レモンの酸味がクリームチーズのコクとよく合い、後味をさっぱりと仕上げます。赤玉ねぎの赤紫色の色素は酸性の環境で赤みが鮮やかに見えることがあり、彩りを生かす調理法としてもおすすめです。

3.赤玉ねぎは焼かずに仕上げにのせる

バゲットだけをトーストし、赤玉ねぎは最後にのせるのがポイント。加熱による色の変化を避けながら、鮮やかな色合いとシャキシャキした食感を楽しめます。

生食用赤玉ねぎとは?普通の玉ねぎとの違い

赤玉ねぎは、外皮や内部の一部が赤紫色をした玉ねぎです。鮮やかな色合いが特徴で、サラダやマリネ、サンドイッチなど、生のまま楽しむ料理によく使われます。

一般的な黄玉ねぎと比べて辛みが穏やかな品種もありますが、辛みの強さは品種や栽培条件、個体によって異なります。

今回のようなオープンバゲットは、生食用赤玉ねぎの色合いと食感を生かしたいときにおすすめの食べ方です。

赤玉ねぎの赤紫色は、アントシアニンと呼ばれる色素によるもの。レモン汁などの酸味を加えると、赤みが引き立つ場合があります。

アレンジもおすすめ

  • 生ハムをプラス: クリームチーズの上に生ハムをのせると、塩気と旨みが加わり、ワインのおつまみにもぴったりです。
  • スモークサーモンをプラス: 赤玉ねぎとスモークサーモンを組み合わせれば、彩り豊かで食べ応えのあるオープンバゲットになります。
  • ナッツを散らして: 砕いたくるみやアーモンドをトッピングすると、香ばしさと食感のアクセントが加わります。

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