牛乳がおいしいから、シンプルがおいしい。
北海道産ノンホモ牛乳のとろける牛乳プリン
北海道の豊かな自然の中で育まれたノンホモ牛乳は、脂肪球を均一化していないため、生乳本来のコクや自然な甘みをそのまま楽しめるのが魅力です。時間が経つと上部にクリーム層ができるのも、自然な牛乳ならでは。
そんなノンホモ牛乳のおいしさを一番シンプルに味わえるのが、この牛乳プリンです。材料は牛乳、砂糖、ゼラチンだけ。余計なものを加えず、北海道産ノンホモ牛乳のおいしさをそのまま閉じ込めた、とろける口どけのデザートです。
北海道産ノンホモ牛乳のとろける牛乳プリンの材料4個分
| 北海道産ノンホモ牛乳 | 500ml |
|---|---|
| 砂糖 | 40g |
| 粉ゼラチン | 8g |
| 水 | 40ml(ゼラチン用) |
| バニラエッセンス | 2〜3滴(お好み) |
| トッピング(お好み) | |
| ミント | |
| 季節のフルーツ |
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北海道産ノンホモ牛乳のとろける牛乳プリンの作り方
| 1 | 粉ゼラチンは分量の水に振り入れ、5分ほどふやかします。 | |
|---|---|---|
| 2 | 鍋に北海道産ノンホモ牛乳と砂糖を入れ、弱火で温めます。(60〜70℃程度。沸騰させないようにします。) | |
| 3 | 砂糖が溶けたら火を止め、ふやかしたゼラチンを加えてしっかり溶かします。 | |
| 4 | お好みでバニラエッセンスを加えます。 | |
| 5 | 粗熱を取り、器に流し入れます。 | |
| 6 | 冷蔵庫で3〜4時間以上冷やし固めます。 | |
| 7 | ミントやフルーツを添えて完成です。 |
おいしく仕上げるポイント
✔ ノンホモ牛乳は脂肪分が分離しやすいため、軽く振ってから使うと均一な仕上がりになります。
✔ 牛乳は沸騰させると風味が損なわれるため、60〜70℃程度で温めるのがおすすめです。
✔ ゼラチンをしっかり溶かすことで、なめらかな口当たりになります。
✔ 甘さ控えめなので、はちみつや季節のフルーツを添えるアレンジもおすすめです。
✔ ノンホモ牛乳ならではの自然なコクを楽しむため、できたてよりも一晩冷やすと味がなじみます。
栄養価(1個分目安)
・エネルギー:約110kcal
・たんぱく質:約4.5g
・脂質:約5.5g
・炭水化物:約11g
・食物繊維:0g
・食塩相当量:約0.1g
栄養ポイント
✔ 北海道産ノンホモ牛乳には、カルシウムや良質なたんぱく質が豊富に含まれています。
✔ 生乳本来のコクや自然な甘みをそのまま楽しめるため、シンプルなプリンとの相性は抜群です。
✔ カルシウムは骨や歯の健康維持に役立ち、成長期のお子さまから大人まで幅広い世代におすすめです。
✔ ゼラチン由来のコラーゲンを手軽に摂れるのも魅力のひとつです。