マンゴーの濃厚な甘みと北海道ミルクがとろけ合う、ご褒美アイス。
摩周湖の夕日マンゴーアイス

弟子屈町で温泉熱を利用して栽培された希少な「摩周湖の夕日マンゴー」は、濃厚な甘みと芳醇な香りが魅力です。

今回は、北海道産ノンホモ牛乳と合わせて、マンゴーの果肉感をそのまま楽しめる手作りアイスをご紹介します。生乳本来のコクとなめらかな口どけが、マンゴーの甘さをより一層引き立てます。材料を混ぜて冷やすだけなので、ご家庭でも手軽に本格的なデザートが楽しめます。

摩周湖の夕日マンゴーアイスの材料4人前

摩周湖の夕日マンゴー 1個(約250g)
北海道産ノンホモ牛乳 200ml
生クリーム 200ml
砂糖 40g
レモン汁 小さじ1

北海道産マンゴー(摩周湖の夕日) 3L 1玉

摩周湖の夕日マンゴーアイスの作り方

1 マンゴーは皮と種を取り除き、半量を1cm角に切ります。残りはミキサーやブレンダーでピューレ状にします。
2 ボウルに北海道産ノンホモ牛乳、生クリーム、砂糖、レモン汁を入れ、砂糖が溶けるまでよく混ぜます。
3 マンゴーピューレを加えて混ぜ合わせます。
4 保存容器へ流し入れ、角切りマンゴーを加えて軽く混ぜます。
5 冷凍庫で約4〜5時間冷やします。途中2〜3回取り出し、全体を混ぜると口当たりがなめらかになります。
6 器に盛り付け、お好みでミントを添えて完成です。

おいしく仕上げるポイント

✔ ノンホモ牛乳は軽く振ってから使うと、生乳本来のコクを均一に楽しめます。

✔ マンゴーはピューレと果肉の両方を使うことで、濃厚な味わいと果実感が楽しめます。

✔ 冷凍中に数回混ぜると、大きな氷の結晶ができにくく、なめらかな食感になります。

✔ 完熟マンゴーを使用すると、砂糖を控えめにしても十分な甘みが楽しめます。

栄養価(1人分目安)

・エネルギー:約250kcal

・たんぱく質:約3g

・脂質:約16g

・炭水化物:約23g

・食物繊維:約1g

・食塩相当量:約0.1g

栄養ポイント

✔ 摩周湖の夕日マンゴーには、β-カロテンやビタミンCが豊富に含まれています。

✔ 北海道産ノンホモ牛乳は、カルシウムや良質なたんぱく質を含み、生乳本来のコクと自然な甘みを楽しめます。

✔ マンゴーのフルーティーな香りと濃厚なミルクの組み合わせは、素材の魅力をそのまま味わえる贅沢なデザートです。

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