えっ!まだ焼いてるの?野外で楽しむ煮込みジンギスカン!
ジンギスカンは煮込んで食うべし!
ジンギスカンは焼かない?煮込み派が選ぶ理由と焼き方のデメリット解説
ジンギスカンの食べ方はおおむね①ジンギスカン鍋で焼く②炭を起こして網で焼く③ホットプレートで焼く-というパターンが多いようですが、私の周辺、少なくとも私自身は「煮込む」というのが主流です。というのも、「焼く」という食べ方にはそれぞれにおいてデメリットがあるからです。
ジンギスカンの焼き方の欠点とは?鍋・炭火・ホットプレート徹底比較
まず「ジンギスカン鍋で焼く」場合は、鍋の縁で焼く野菜に火が通りにくく、なにせ鍋に溝があるので、洗うのが大変です。「炭火」は雰囲気があって、アウトドアに最適のように感じますが、モヤシは焼けません。玉ねぎやカボチャは表面は焦げているのに中は生…という場合が多い。肉も焼き過ぎてぱさぱさ、もしくはひっくりかえしたら裏は真っ黒…ということがしばしばあります。室内でホットプレートで焼くにしても、匂いは充満するし、キャベツやピーマンなど形がいびつな野菜はプレートに接していない部分が柔らかくなるのには相当の時間がかかってしまいます。
煮込みジンギスカンの魅力とは?簡単・臭わない・野菜も美味しくなる食べ方解説
そこでおススメする食べ方がこの「煮込みジンギスカン」です。メリットは室内の場合はキッチンでも気軽に作れるということ。レンジフードのファンを回せば匂いが部屋中に充満することはありません。野菜にも短時間で火が通ります。ジンギスカンのタレの味に、野菜から出る自然の甘みが加わり、肉の旨味がアップ。さらにふっくらとジューシーに焼き上がり、焦げる心配もありません。野菜も肉の脂身の旨味とタレのコクが染み込み、やわらかく美味しくいただけます。
煮込みジンギスカンの作り方と締めの楽しみ方|自宅・屋外で簡単絶品レシピ
今回は野外で煮込みましたが、室内でも簡単にできる料理です。食べた後にはジンギスカンの漬けダレと野菜から出る旨味たっぷりの出汁で締めのうどんも楽しめます。ジンギスカンはもはや焼き肉ではなく、煮物です。ぜひ煮込みジンギスカンをお試しください!





