北海道産〇〇で冷めても美味しいご飯が炊ける!
ご飯も美味しくしてくれる北海道産オリゴ糖
冷えてもふっくら!魔法の炊飯法
冷えてぱさぱさになったお弁当、食べていませんか?「ゆめぴりか」など、低アミロースのお米は、冷めても比較的味が落ちないと言われています。もちもちした食感と冷めた時の強い甘みがあり、お弁当やおにぎり、古米のブレンドにも適しています。ところがどんなお米でも、炊飯器にほんの少し加えるだけで、冷めてもふっくら美味しくなる魔法の炊き方があります。
オリゴ糖がお米をやさしくコーティング
それは「オリゴ糖」を入れて炊く方法です。今回は北海道産のビート(砂糖大根)から抽出した商品「北海道どさんこオリゴ」を使いました。北海道産のてん菜糖蜜を原料に北海道・十勝で製造したフラクトオリゴ糖などのオリゴ糖を含むシロップです。オリゴ糖がお米一粒一粒の表面をコーティングし、炊きあがったご飯から水分が抜けるのを防いでくれるのです。
弁当派、おにぎり派に朗報
最近は職場に電子レンジがあるのが一般的ですが、漬物やお浸し、サラダなど、冷やして食べるおかずは分けて温めなければならないので、面倒と感じる人も多いようです。まして高校や大学には自由に使えるレンジはあまりありませんよね。なので、常温のまま美味しく食べられるご飯を求めている方にとっては朗報と言えるのではないでしょうか。
コツをマスターすれば手間いらずでご飯が美味しくなる!
2合のお米に小さじ1のオリゴ糖を加えて炊くだけ。コツはオリゴ糖はドロッとしていて溶けにくいので、直接入れずにぬるま湯で溶いて薄めて入れることです。均等に混ぜて炊けば、オリゴ糖の味や匂いは一切感じられず、冷めても、炊きたてそのままのふっくら感を保持します。北海道産のオリゴ糖、ぜひお試しください!







