甘辛い照り焼き味×まろやかマヨ。とうもろこしの甘みが弾ける夏野菜レシピ
ズッキーニの照りマヨコーン焼き

ズッキーニととうもろこしの照りマヨ焼き:トースターで簡単!夏野菜レシピ

旬のズッキーニととうもろこしを使って、手軽に作れる「ズッキーニの照りマヨコーン焼き」。甘辛い照り焼きだれにマヨネーズとチーズのコクを合わせ、トースターでこんがり香ばしく仕上げます。

生のとうもろこしを使うことで、シャキシャキとした食感と自然な甘みを楽しめるのもポイント。ズッキーニのジューシーな食感とも相性抜群です。夏野菜の簡単レシピを探している方や、とうもろこしをいつもと違った料理で楽しみたい方にもおすすめです。

ズッキーニの照りマヨコーン焼きの材料

とうもろこし 1/2本
ズッキーニ 1本
ピザ用チーズ 40g
マヨネーズ 大さじ2
サラダ油 小さじ1
【照り焼きだれ】
しょうゆ 大さじ1
みりん 大さじ1
砂糖 小さじ1

芽室産 ゴールドラッシュ2L 8本

ズッキーニの照りマヨコーン焼きの作り方

1 とうもろこしは皮とひげを取り、包丁で実をそぎ落とします。生のまま使ってOKです。
2 ズッキーニはヘタを落とし、1.5cmほどの厚さの輪切りにします。薄すぎると焼いたときに水分が出やすいため、少し厚めがおすすめです。
3 フライパンにサラダ油を熱し、ズッキーニを並べます。中火で両面に軽く焼き色がつくまで焼きます。完全に火を通す必要はありません。
4 しょうゆ、みりん、砂糖を加え、ズッキーニを返しながら軽く煮絡めます。たれに少しとろみがついたら火を止めます。
5 とうもろこしとマヨネーズを混ぜ合わせます。
6 アルミホイルを敷いた天板にズッキーニを並べ、それぞれに⑤のコーンマヨとピザ用チーズをのせます。 1000W程度のトースターで5〜7分を目安に、チーズが溶けてこんがりと焼き色がつくまで焼いたら完成です。

生とうもろこしを使うのがおすすめ

缶詰や冷凍コーンでも作れますが、とうもろこしが旬の季節には生のとうもろこしがおすすめです。

生のとうもろこしは加熱したときの粒のぷちっとした食感が残りやすく、自然な甘みと瑞々しさを楽しめます。今回のようにトースターで焼く料理なら、あらかじめ茹でずに生のままのせることで、焼きたてならではの香ばしさも加わります。

おいしく仕上げるポイント

ズッキーニは厚めに切る
1.5cm程度にすると、焼いても水っぽくなりにくく、ジューシーな食感を残せます。

照り焼きだれは煮詰めすぎない
トースターでも加熱するため、フライパンでは軽く絡める程度で十分です。

とうもろこしは生のまま焼いて甘みを楽しむ
旬のとうもろこしなら下茹で不要。トースターで加熱することで甘みと香ばしさを引き出します。

チーズに焼き色をつける
表面をこんがり焼くと、とうもろこしの甘みと照りマヨのコクがより引き立ちます。

焦げそうな場合はアルミホイルをかぶせる
トースターによって火力が異なるため、表面だけ先に焦げそうな場合は途中でアルミホイルをかぶせてください。

よくある質問

Q. 冷凍コーンや缶詰でも作れますか?
作れます。冷凍コーンは解凍して水分を拭き取り、缶詰はしっかり水気を切ってから使用してください。ただし、旬の時期なら生とうもろこしを使うと、より甘みと食感を楽しめます。

Q. ズッキーニは生のままトースターで焼けますか?
生のままでも焼けますが、今回のレシピでは先にフライパンで軽く焼くのがおすすめです。余分な水分を飛ばしてから焼くことで、照り焼きだれが絡みやすく、香ばしく仕上がります。

Q. とうもろこしは茹でてから使いますか?
生のとうもろこしなら、あらかじめ茹でる必要はありません。粒をそぎ落としてそのままトッピングし、トースターで焼くことで甘みと香ばしさを楽しめます。

Q. ズッキーニととうもろこしに合う味付けは?
しょうゆや味噌などの和風調味料のほか、マヨネーズやチーズとも好相性です。今回は甘辛い照り焼きだれにマヨネーズとチーズを合わせ、子どもから大人まで食べやすい味に仕上げています。

■栄養価(1人分目安)

・エネルギー:約260kcal

・たんぱく質:約8.5g

・脂質:約19.0g

・炭水化物:約15.5g

・食物繊維:約2.5g

・食塩相当量:約1.8g

※使用する調味料・チーズなどによって異なります。

■栄養ポイント

とうもろこしには炭水化物のほか、食物繊維などが含まれています。
ズッキーニはカリウムを含み、夏の食卓にも取り入れやすい野菜です。
チーズを加えることで、たんぱく質やカルシウムをプラスできます。
✔ 野菜だけでは物足りないときも、マヨネーズとチーズを組み合わせることで満足感のある副菜になります。