【甘くない!お食事系】グリルカマンベールチーズのディップ:ガーリック香る濃厚おつまみ
カマンベールチーズを“丸ごと”焼く。それだけで、驚くほど食卓がリッチになります。
今回ご紹介するのは、甘さゼロの食事系「グリルカマンベールのディップ」。
ホイルに包んで焼き上げたカマンベールは、外はとろり、中は濃厚。
そこににんにくとハーブの香りをまとわせることで、前菜にも、主役にもなる“おかず級ディップ”が完成します。
クラッカーやパンはもちろん、じゃがいもや野菜に絡めても絶品。
「甘いチーズレシピが苦手」という人にもおすすめの一皿です。
グリルカマンベールチーズのディップの材料2〜3人分
| カマンベールチーズ(ホール) | 1個 |
|---|---|
| オリーブオイル | 大さじ1 |
| にんにく | 1片(チューブなら2〜3cm) |
| 粗挽き黒胡椒 | 少々 |
| 塩 | ひとつまみ |
| お好みで(香りが出て“ごちそう感”UP) | |
| ローズマリー/タイム | 少々 |
| ベーコン(角切り) | 適量 |
| 生ハム(手ちぎり) | 適量 |
| ミニトマト | 4〜6個 |
| きのこ(マッシュルーム等) | 適量 |
| ナッツ(くるみ等) | 適量 |
| つけて食べるもの(おすすめ) | |
| バゲット、食パン、カンパーニュ、クラッカー、蒸しじゃがいも、ブロッコリー、にんじんスティックなど |
おいしいカマンベール
グリルカマンベールチーズのディップの作り方約10〜15分
| 1 | 【下準備をする】オーブン(またはトースター)を200℃に予熱します。 | |
|---|---|---|
| 2 | 【カマンベールに切り込みを入れる】カマンベールの上面に、十字に浅く切り込みを入れます。 (とろけやすく、香りも入りやすくなります) | |
| 3 | 【ホイルで包む】アルミホイルを広げ、カマンベールをのせます。 切り込みにオリーブオイル+おろしにんにく+黒胡椒を入れるようにのせ、 ホイルをふんわり包んで“器”のような形にします。 (完全密封ではなく、上部は少し開けてOK) | |
| 4 | 【焼く】200℃で10〜12分焼きます。中心がとろっと溶けてきたら完成です。 | |
| 5 | 【ディップとして楽しむ】ホイルのまま皿に移し、パンやクラッカー、温野菜をつけていただきます。 |
グリルカマンベールが“お食事系”に向く理由
カマンベールは、加熱すると独特のコクが際立ちます。
そこにガーリックやブラックペッパー、オリーブオイルを合わせると、
甘さがなくても満足感のある“食事系の旨み”が完成。
さらに、ホイル焼きならチーズが溶けても形が崩れにくく、洗い物も少ない。
手軽さとごちそう感を両立できるのが魅力です。
おいしく仕上げるポイント(失敗しないコツ)
・切り込みは浅く
深いと溶け出しやすいので、“表面を切る程度”がきれい。
・焼き時間は短めから
焼きすぎると油分が出て分離しやすいので、まず10分で確認。
・にんにくは入れすぎ注意
香りが強く出るので、最初は控えめがおすすめ。
・ディップの食べごろは“焼き立て”
冷めると固まるため、食卓に出す直前に焼くと最高です。
おすすめの食べ方
・バゲット+黒胡椒多め:ワインにも夕食にも合う王道
・蒸しじゃがいもに絡める:一気に“主食級”の満足感
・ブロッコリーやにんじん:野菜が進む食べ方
・ベーコンやトマトを添える:塩気と酸味が加わりバランスが良い
食事系アレンジ
1)ベーコン&きのこで“おかずディップ”
ホイルの中にベーコンときのこを少量入れて焼くと、旨みが増して食事感がアップ。
2)トマトで後味さっぱり
ミニトマトを一緒に焼くと、酸味がアクセントになり食べやすくなります。
3)ハーブ多めで“レストラン風”
ローズマリーやタイムを増やすと香りが立ち、見た目も映えます。
栄養のポイント(お食事系としての魅力)
・カマンベール:たんぱく質とカルシウムが摂れ、満足感が高い
・オリーブオイル:風味づけと食べやすさに役立つ
・野菜ディップにすると:栄養バランスが整い、食事として成立しやすい
注意点
カマンベールは脂質・塩分が多めのため、
野菜やじゃがいもと組み合わせて“つける量を調整”すると食べやすいです。
まとめ:甘くないから、夕食にもなる“濃厚ディップ”
グリルカマンベールのディップは、ホイルで丸ごと焼くだけなのに、食卓が一気にごちそうになる簡単レシピ。
にんにくとハーブで“食事系”に仕上げれば、パンにも野菜にも合い、晩酌だけでなく夕食の一皿としても活躍します。焼き立てのとろける濃厚さを、ぜひ味わってみてください。