甘じょっぱさが主役!カマンベールといちじくと生ハムのサラダ:ワインに合う簡単ごちそう

いちじくのとろける甘み、生ハムの塩気、カマンベールのコク。この3つがそろうと、サラダなのに一気に“ごちそう”になります。

火を使わずに、切って盛って、ドレッシングを回しかけるだけ。なのに見た目は華やかで、味は前菜級。
家飲みの1皿にも、ちょっと特別な日の食卓にもぴったりです。

さらに、ベビーリーフやナッツを合わせれば、食感も栄養バランスも◎。
「手軽なのにおしゃれ」を叶えてくれる、大人のためのサラダレシピです。

カマンベールといちじくと生ハムのサラダの材料2人前

カマンベールチーズ 1/2個(約50g)
いちじく 2個(生が理想/なければドライでも可)
生ハム 4〜6枚
ベビーリーフ 1袋(またはルッコラ、レタスなど)
くるみ(またはミックスナッツ) 適量
【ドレッシングの材料】
オリーブオイル 大さじ1
バルサミコ酢 大さじ1(酸味が苦手なら小さじ2〜)
ひとつまみ
粗挽き黒胡椒 少々
はちみつ 小さじ1(いちじくが酸っぱいときにおすすめ)

おいしいカマンベール

カマンベールといちじくと生ハムのサラダの作り方約10分

1 【野菜を用意する】ベビーリーフを洗って水気を切り、皿にふんわり広げます。
2 【具材を切る】カマンベール:一口大にカット/いちじく:くし形(または一口大)にカット/生ハム:そのままでも、半分にちぎってもOK
3 【盛り付ける】ベビーリーフの上に いちじく → カマンベール → 生ハムの順でバランスよく配置します。 最後に、くるみ(ナッツ)を散らします。
4 【ドレッシングをかける】ドレッシングの材料を混ぜ、食べる直前に回しかけて完成です。 仕上げに黒胡椒をひとふりすると、味が締まります。

おいしい理由

・いちじくの甘みが、チーズのコクと生ハムの塩気をまとめる
・カマンベールのまろやかさが、酸味のあるドレッシングと相性抜群
・ナッツの香ばしさが加わると、一気に“カフェ感”が出る
盛り付け次第で、前菜・おつまみ・軽食まで幅広く使える

おいしく仕上げるポイント(失敗しないコツ)

・ドレッシングは食べる直前に
先にかけると葉がしんなりしやすいので、盛り付け後がベスト。

・いちじくは“熟した甘いもの”が最強
甘さが弱い場合は、ドレッシングにはちみつを少量足すとバランスが整います。

・ナッツは砕くと香りが立つ
くるみを軽く砕いて散らすだけで、香ばしさが一段上がります。

・生ハムは「ふわっと」置く
ぺたっと置くより、空気を含ませるように盛ると見栄えが良いです。

おすすめアレンジ

・ルッコラに変更:香りが立ち、大人の前菜感がアップ
・モッツァレラやリコッタを一部混ぜる:よりマイルドに
・バルサミコソース(煮詰め)を少量:レストラン風の仕上がり
・ブラックオリーブ追加:塩気と旨みが増してワイン向きに
・柿や梨で代用:いちじくがない季節でも甘みの軸が作れる

栄養のポイント

・チーズ(カマンベール):たんぱく質とカルシウムを補える
・いちじく:食物繊維が含まれ、甘みがあるので満足感が高い
・ナッツ:良質な脂質と香ばしさで、少量でも“ごちそう感”が出る
・オリーブオイル×バルサミコ酢:シンプルでも味が決まり、野菜が食べやすい

注意点

・生ハムは塩分があるため、食べ過ぎや塩の追加には注意
・カマンベールは脂質が多めなので、量を決めて楽しむのがおすすめ

まとめ:切って盛るだけで“ワインに合う前菜サラダ”

カマンベールといちじく、生ハムを合わせたサラダは、
火を使わず10分で作れるのに、レストラン級の満足感が出る一皿です。

甘み・塩気・コクのバランスが良く、
ベビーリーフやナッツで栄養と食感も整います。
家飲みや来客前菜に、ぜひ試してみてください。