とろける甘じょっぱさ♥カマンベールチーズのハチミツ焼き:オーブンで作る簡単おつまみ
ワインに合うおつまみを、できるだけ手軽に作りたい。
そんなときにおすすめなのが、カマンベールチーズのハチミツ焼きです。
ホールのカマンベールにハチミツをかけ、オーブンで軽く焼くだけ。
表面はほんのり香ばしく、中はとろっとなめらかにとろけて、
甘いハチミツとチーズのコクが合わさった“背徳感のあるおいしさ”が完成します。
クラッカーやバゲット、フルーツを添えれば、見た目も華やか。
おうち飲みはもちろん、来客時の前菜にもぴったりです。
カマンベールチーズのハチミツ焼きの材料2~3人前
| カマンベールチーズ(ホール) | 1個 |
|---|---|
| ハチミツ | 大さじ1〜2(お好みで調整) |
| タイム・ローズマリーなどのハーブ | 少々(お好みで) |
| 粗挽き黒胡椒 | 少々(お好みで) |
| ミックスナッツ(くるみ・アーモンドなど) | お好みで |
おいしいカマンベール
カマンベールチーズのハチミツ焼きの作り方約10分
| 1 | 【オーブンを予熱する】 オーブンを200℃に予熱します(トースターでも可) | |
|---|---|---|
| 2 | 【カマンベールに切り込みを入れる】 カマンベールを耐熱皿にのせ、表面に浅い切り込みを入れます。 (十字に軽く入れる程度でOK。とろけやすくなります) | |
| 3 | 【ハチミツをかける】 切り込みの上から、ハチミツを全体に回しかけます。 お好みでハーブ、黒胡椒、ナッツもここでのせます。 | |
| 4 | 【焼く】 200℃で5〜8分焼きます。 表面が少し色づき、中心がとろっとしてきたら完成です。 | |
| 5 | 【添え物と一緒に楽しむ】 焼き立てを皿ごと出し、 クラッカーやバゲット、フルーツにつけながらいただきます。 |
カマンベールのハチミツ焼きがおいしい理由
カマンベールは、白カビが作る独特のコクと、加熱したときの“とろけ感”が魅力のチーズ。
そこにハチミツの自然な甘みが加わることで、味わいは一気にリッチになります。
さらに、甘さだけでなく、黒胡椒やハーブを合わせると香りが立ち、
おつまみとしての完成度がぐっと上がるのも人気の理由です。
おいしく仕上げるポイント(失敗しないコツ)
・焼きすぎ注意
焼きすぎるとチーズが分離して油が出やすいので、まずは5分で様子見。
・切り込みは浅く入れる
深く切ると溶け出しやすいので、表面を軽く切る程度がきれいに仕上がります。
・追いハチミツが最強
焼く前に少量、仕上げにもう一度かけると香りも甘みもはっきりします。
・黒胡椒 or 岩塩をひとつまみ
甘さが引き締まり、大人向けのおつまみになります。
おすすめの食べ方(合わせるだけで“ごちそう感”)
・クラッカー:軽い食感で最も相性がよく、手が止まらない組み合わせ
・バゲット:ワインのお供に最適。チーズのコクが引き立つ
・フルーツ(りんご・ぶどう・いちじく等):甘みと酸味で後味がさっぱり
・生ハム+フルーツ:前菜風に格上げでき、パーティーにも◎
栄養価と健康効果
カマンベールは「たんぱく質+カルシウム」が摂れる
カマンベールは、たんぱく質をしっかり含み、満足感を作りやすい食品。
さらに、牛乳由来のためカルシウムも豊富で、骨や歯の材料として役立ちます。
はちみつは「すばやいエネルギー補給」に向く
はちみつは主に糖質(ブドウ糖・果糖)で構成され、
疲れたときに甘いものを少量食べたい場面にも便利です。
注意点:脂質・塩分・糖分は“量の調整”が鍵
カマンベールは脂質・塩分が多め、はちみつは糖分が中心。
「おいしいからこそ食べすぎやすい」レシピなので、
1回の量を決めて楽しむのがおすすめです。
※また、1歳未満の乳児にははちみつは与えないでください。
まとめ:焼くだけで完成する“ご褒美おつまみ”
カマンベールチーズのハチミツ焼きは、
ホールのカマンベールにハチミツをかけて焼くだけの簡単レシピ。
とろけるチーズのコクと、ハチミツの甘さが合わさり、
クラッカーやフルーツを添えるだけで、食卓が一気に華やぎます。
黒胡椒やハーブ、ナッツのアレンジも相性抜群。
今日の晩酌や週末の“ちょっと贅沢”に、ぜひ楽しんでみてください。