切って盛るだけ!簡単おしゃれな前菜
赤玉ねぎとイカの彩りカルパッチョ

生食用赤玉ねぎとスルメイカのカルパッチョ:簡単おしゃれな前菜レシピ

鮮やかな赤紫色が美しい生食用赤玉ねぎと、スルメイカのお刺身を合わせた彩り豊かなカルパッチョ。赤玉ねぎのシャキシャキとした食感と、イカのほどよい歯ごたえ、甘みが楽しめる一品です。味付けはオリーブオイルとレモン汁、塩、黒こしょうでシンプルに。火を使わず、切って盛り付けるだけなので、忙しい日にも手軽に作れます。お酒のおつまみや、食卓を華やかに彩る前菜にもおすすめです。

赤玉ねぎとイカの彩りカルパッチョの材料2人前

生食用赤玉ねぎ 1/4個(約50g)
スルメイカ(刺身用・処理済み) 100g
オリーブオイル 大さじ1
レモン汁 小さじ2
塩 少々
粗びき黒こしょう 少々

札幌黄玉ねぎと赤玉ねぎセット 10㎏

赤玉ねぎとイカの彩りカルパッチョの作り方調理時間:約10分(イカの解凍時間を除く)

1 赤玉ねぎの皮をむき、繊維に沿ってできるだけ薄くスライスします。生食用の赤玉ねぎなので、まずは水にさらさず、そのまま使用します。辛みが気になる場合は、短時間水にさらしてから、しっかり水気を切ります。
2 冷凍のお刺身用スルメイカを冷蔵庫で3~4時間を目安に解凍し、食べやすい大きさに切ります。半解凍の状態で切ると扱いやすくなります。すでに刺身用に切られている場合は、そのまま使用できます。 ※解凍後は冷蔵庫で適切に管理し、できるだけ早めにお召し上がりください。
3 スルメイカの上に、薄切りにした赤玉ねぎをふんわりとのせます。赤紫色が引き立つように、立体感を意識して盛り付けるのがポイントです。
4 オリーブオイルとレモン汁を全体に回しかけ、塩と粗びき黒こしょうを振ります。
5 赤玉ねぎとスルメイカに調味料がなじんだら完成です。冷たい状態でいただくと、さっぱりとした味わいを楽しめます。

おいしく作る3つのポイント

1.赤玉ねぎはできるだけ薄くスライスする

赤玉ねぎを薄く切ることで、スルメイカと一緒に食べやすくなります。シャキシャキとした食感を残しながら、イカの味わいを邪魔しない仕上がりになります。

2.お刺身用のイカは解凍方法がポイント

今回使用するのは、急速冷凍されたお刺身用のスルメイカです。商品の表示に従って冷蔵庫で解凍し、冷たい状態で盛り付けることで、イカ本来の甘みや食感を楽しめます。解凍後は冷蔵庫で適切に管理し、できるだけ早めにお召し上がりください。

3.味付けはシンプルに

オリーブオイルとレモン汁を中心に、塩と黒こしょうで味を調えます。スルメイカの旨みと赤玉ねぎの風味を楽しめるよう、調味料は控えめにするのがおすすめです。

生食用赤玉ねぎとは?普通の玉ねぎとの違い

赤玉ねぎは、外皮や内部の一部が赤紫色をした玉ねぎです。鮮やかな色合いが特徴で、サラダやマリネなど、生のまま楽しむ料理にもよく使われます。

一般的な黄玉ねぎと比べて辛みが穏やかな品種もありますが、辛みの強さは品種や栽培条件、個体によって異なります。

今回のようなカルパッチョでは、赤玉ねぎの彩りとシャキシャキした食感が、白いスルメイカとよく合います。

また、赤紫色の色素にはアントシアニンが含まれています。レモン汁などの酸性の調味料を合わせると、赤みが鮮やかに見える場合があり、料理の彩りを楽しめます。

アレンジもおすすめ

  • ポン酢で和風に: レモン汁と塩の代わりにポン酢を使えば、さっぱりとした和風カルパッチョになります。
  • 大葉を加えて: 千切りにした大葉を散らすと、爽やかな香りが加わります。
  • 柚子こしょうをプラス: ドレッシングに少量の柚子こしょうを混ぜると、ピリッとした辛みがアクセントになります。

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