【蒸すと甘さが際立つ】ゆきあまケールのせいろ蒸し:生より甘い驚きの一皿

このケールは、ひと口食べてまず驚きます。
えぐみや苦みがほとんどなく、生でもとても食べやすい。

そして、せいろで蒸すと――
その甘みが、さらにぐっと引き出されました。

加熱することで水分がほどよく抜け、
葉の旨みが凝縮され、
生のとき以上にやさしく、はっきりとした甘さを感じられます。

調味料はいりません。
蒸すだけで、
「ケールって、こんなに甘かった?」
と思わず声が出る一品です。

ゆきあまケールのせいろ蒸しの材料2人前

ゆきあまケール 適量(1袋分)
◆お好みで
岩塩 少々
オリーブオイル 少々
レモン 適量

旭川産 ゆきあまほうれん草とゆきあまケールのセット

ゆきあまケールのせいろ蒸しの作り方約10分

1 【下準備】ゆきあまケールは冷水で洗い、 水気を軽く切ります。 茎が太い部分があれば、 縦に細く裂くか、短めに切ります。
2 【せいろに並べる】せいろにクッキングシートを敷き、 ケールをふんわりと広げます。 詰め込みすぎないのがポイント。
3 【蒸す】湯気の立った蒸し器にのせ、中火で5〜7分蒸します。 葉が鮮やかな緑色になり、 しんなりしたら完成です。

※まずは無調味で味わうのがおすすめです。

生でもおいしい。でも、蒸すともっと甘い

ゆきあまケールは、
・えぐみ・苦みが非常に少ない
・葉がやわらかい
・自然な甘みを持つ
という特長があり、
生食にも向いています。

しかし、蒸すことで繊維がさらにやわらぎ、甘みが増すのが大きな魅力。

下茹でのように旨みが流れ出ることもなく、
ケールそのものの味が、より前に出てきます。

おいしく仕上げるポイント

・蒸しすぎない
甘みが増す一方で、蒸しすぎると食感が損なわれます。

・まずは何もつけずに
生より増した甘さを、最初に確認してください。

・塩は最後に少量
甘みを引き立てる目的で、ほんのひとつまみ。

おすすめの食べ方

・岩塩だけ:甘みが最も際立つ
・オリーブオイル少々:コクを足したいときに
・レモンをひと絞り:後味を軽やかに
・ポン酢少量:和風副菜としても◎

まとめ:生より甘い、という体験

えぐみや苦みが少ないゆきあまケールは、
蒸すことで甘みが一段と引き立ちます。

生でおいしいからこそ、
蒸したときの変化が、より印象的。

「まずは蒸す」
そんな選択肢を、ぜひ一度試してみてください。