じゃがいも「マチルダ」とは?特徴・味・おすすめ料理:北海道・芽室産を数量限定でお取り寄せ
「マチルダ」という名前のじゃがいもをご存じでしょうか。
男爵いものようなホクホク感がありながら、口当たりはなめらか。さらに比較的煮崩れしにくいため、ポテトサラダから煮込み料理、グラタン、揚げ物まで幅広く使えるじゃがいもです。
北海道でも栽培される品種ですが、スーパーなどでいつでも見かける定番品種ではありません。
食べレア北海道では、北海道・十勝の芽室町から届くJAめむろの「マチルダ」Lサイズ10kgを数量限定で取り扱っています。
「いつもの男爵やメークインとは違うじゃがいもを食べてみたい」
「煮ても焼いてもおいしいじゃがいもが欲しい」
「北海道ならではの珍しい品種を取り寄せてみたい」
そんな方に、ぜひ一度味わっていただきたいじゃがいもです。

※数量や発送時期は収穫状況によって変わる場合があります。最新情報は商品ページをご確認ください。
じゃがいも「マチルダ」とは?

マチルダは、スウェーデンで育成され、日本に導入されたじゃがいもの品種です。
北海道では1993年に優良品種に認定され、北海道・芽室町でも栽培されています。
見た目はやや小ぶりで、キウイフルーツを思わせる卵形。芽が浅く、皮をむきやすいのも特徴です。
そして最大の魅力は、
- なめらかな舌ざわり
- じゃがいもらしいホクホク感
- 比較的煮崩れしにくい
- 煮る・焼く・揚げるなど幅広い料理に使いやすい
という、使い勝手の良さです。
食感だけで表現するなら、「ホクホク」と「なめらか」のちょうど間。
普段、男爵いもやメークインをよく使う方にも、違いを楽しんでいただきやすい品種です。
なぜマチルダは「希少なじゃがいも」といわれるの?
マチルダが珍しい理由のひとつが、その生産体制です。
JAめむろによると、芽室町はマチルダの種子馬鈴しょの作付けから、製品の選別・出荷までを一貫して行っている全国唯一の産地。
芽室町では1993年からマチルダの本格的な栽培が始まりました。

マチルダは小さないもでも成熟しやすいことから、小さいものはホールポテトや皮付きフライポテトなどの加工用に、大きいものは生食用として出荷されています。
男爵薯やメークインのように全国のスーパーで広く販売される品種とは異なり、一般の売り場では出会える機会が限られています。
だからこそ、
「北海道から取り寄せてでも食べてみたいじゃがいも」
として注目していただきたい品種です。
マチルダはどんな味?4つの特徴

1.ホクホクなのに、なめらか
マチルダの魅力は、単に「ホクホクしている」だけではありません。
口に入れるとじゃがいもらしいホクホク感がありながら、舌ざわりはなめらか。
ポテトサラダやマッシュポテトにすると、その食感の良さを特に感じやすくなります。
2.比較的煮崩れしにくい
じゃがいもの品種選びで悩むのが「煮崩れ」。
マチルダは比較的煮崩れしにくいため、ポトフやシチューなど、じゃがいもの形を残して仕上げたい料理にも向いています。
味がしみ込んだじゃがいもを大きめに切って楽しむ料理にもおすすめです。
3.芽が浅く、下ごしらえしやすい
マチルダは芽が比較的浅いのも特徴。
じゃがいもの芽をひとつひとつ取り除く手間が少なく、日常の料理にも使いやすい品種です。
4.料理を選びにくい
ポテトサラダだけでなく、
- ポトフ
- シチュー
- カレー
- グラタン
- フライドポテト
- じゃがバター
- コロッケ
- マッシュポテト
など、幅広い料理で楽しめます。
10kgというと多く感じるかもしれませんが、ひとつの料理専用ではなく、日々のさまざまなメニューに使えるのがマチルダの良さです。
マチルダ・男爵・メークインの違いは?

「結局、いつものじゃがいもと何が違うの?」
という方のために、代表的な品種と比べてみましょう。
| 品種 | 食感の傾向 | 煮崩れ | おすすめ料理 |
|---|---|---|---|
| マチルダ | ホクホク+なめらか | 比較的しにくい | ポトフ、サラダ、グラタン、揚げ物 |
| 男爵薯 | ホクホクした粉質 | しやすい | コロッケ、粉ふきいも、マッシュポテト |
| メークイン | しっとり・なめらか | しにくい | 肉じゃが、カレー、シチュー |
男爵のホクホク感が好き。でも、煮込み料理にも使いたい。
メークインのなめらかさが好き。でも、もう少しホクホク感も欲しい。
そんな方に、マチルダは試していただきたい品種です。
北海道産じゃがいもの品種をもっと比較したい方はこちらもどうぞ。
▼【2026年版】北海道じゃがいも大百科:30品種の違い・料理別の選び方▼
食べレア北海道で販売するのは「JAめむろ」のマチルダ

今回お届けするのは、北海道・十勝地方にある芽室町のJAめむろが手がけるマチルダです。
北海道は全国でも有数のじゃがいも産地。その中でも十勝地方では、さまざまな用途に合わせたじゃがいもが栽培されています。
芽室町でも男爵薯、メークイン、とうや、マチルダをはじめ、用途の異なる多くの品種を栽培しています。
マチルダもそのひとつ。
小さないもは加工用、大きないもは生食用として活用されており、今回食べレア北海道で販売するのはご家庭で料理を楽しめるLサイズ・10kgです。
JAめむろ マチルダLサイズ 10kg

▶ 【数量限定】JAめむろ マチルダLサイズ10kgはこちら
- 北海道・芽室町産
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- Lサイズ
- 10kg
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- 数量限定
マチルダ10kg、どう食べる?おすすめ料理3選
せっかくマチルダを取り寄せるなら、その特徴を生かした料理で楽しんでみてください。
1.まず作ってほしい「マチルダと塩豚のポトフ」

マチルダの「煮崩れしにくさ」と「なめらかな食感」を一度に楽しめるのがポトフです。
大きめに切ったマチルダを、塩豚、にんじん、玉ねぎなどとじっくり煮込みます。
形を残したまま火を通しやすく、じゃがいもそのもののおいしさを感じられるため、初めてマチルダを食べる方にもおすすめです。
▼ マチルダと塩豚のポトフの詳しいレシピはこちら▼
2.なめらかさを味わうポテトサラダ

じゃがいもの食感そのものを楽しみたいなら、やはりポテトサラダ。
茹でたマチルダを熱いうちにつぶし、マヨネーズやお好みの具材と合わせれば、ホクホク感を残しながらなめらかな口当たりに仕上がります。
具材をたくさん入れず、じゃがいもを主役にして食べるのもおすすめです。
3.秋冬に食べたいチーズグラタン

薄切りにしたマチルダにホワイトソースとチーズを合わせて、こんがり焼き上げます。
なめらかなじゃがいもとチーズのコクは相性抜群。
ベーコンや鮭、きのこなどを加えれば、メインのおかずにもなります。
実際に食べた方から届いた「マチルダ」の声
毎年マチルダを楽しみにしてくださっているお客様からも、さまざまなご感想が届いています。



特に目立つのが、
「なめらか」
「クリーミー」
「ホクホク」
「ねっとり」
といった食感についての声です。
「ホクホク」と「なめらか」という、一見すると異なる食感が一緒に語られるのもマチルダのおもしろさ。
じゃがいもの品種による違いを楽しみたい方にもおすすめです。
こんな方にはマチルダがおすすめ
マチルダは、特にこんな方におすすめです。
- 北海道の珍しいじゃがいもを食べてみたい
- 男爵やメークイン以外の品種も試したい
- ホクホク感もなめらかさも好き
- 煮込み料理でじゃがいもを崩したくない
- ポテトサラダやグラタンをよく作る
- いろいろな料理に使えるじゃがいもをまとめて購入したい
- 北海道・十勝の農産物をお取り寄せしたい
「珍しいだけ」ではなく、普段の料理でも使いやすい。
そこがマチルダの魅力です。

マチルダについてよくある質問
Q.じゃがいも「マチルダ」はどんな味ですか?
じゃがいもらしいホクホク感がありながら、なめらかな舌ざわりを楽しめる品種です。ポテトサラダやグラタン、ポトフなど、じゃがいもの食感を生かした料理におすすめです。
Q.マチルダは男爵やメークインと何が違いますか?
男爵薯はホクホクした粉質、メークインはしっとりとして煮崩れしにくいのが代表的な特徴です。マチルダは、ホクホク感となめらかさをあわせ持ち、比較的煮崩れしにくいため、さまざまな料理に使えます。
Q.マチルダはどこで作られていますか?
食べレア北海道で販売しているマチルダは、北海道・十勝地方の芽室町産です。JAめむろが生産・選別・出荷しています。
Q.マチルダはなぜ希少なのですか?
男爵薯やメークインなどの主要品種と比較すると生産量や流通量が限られており、一般のスーパーなどでは見かける機会が多くありません。芽室町はマチルダの種子馬鈴しょの作付けから製品の選別・出荷までを一貫して行う全国唯一の産地です。
Q.マチルダにおすすめの料理は?
ポトフ、ポテトサラダ、グラタン、シチュー、カレー、フライドポテトなどがおすすめです。比較的煮崩れしにくいため、形を残したい煮込み料理にも向いています。
Q.マチルダ10kgはどう保存すればいいですか?
じゃがいもは光が当たると緑化することがあるため、直射日光を避け、涼しく暗い場所で保存してください。届いたら箱の中も確認し、傷みのあるものがないかチェックしておくと安心です。
※緑色になった部分や芽、その周辺には天然毒素が多く含まれることがあるため、十分に取り除き、状態によっては食べないようにしてください。
Q.いつ届きますか?
マチルダは農産物のため、収穫や天候の状況によって発送時期が前後する場合があります。最新の発送予定は商品ページでご確認ください。
北海道のじゃがいもは、品種で選ぶともっとおもしろい
普段「じゃがいも」とひとまとめにして買っている食材も、品種を変えるだけで食感や料理の仕上がりが変わります。
ホクホクした男爵薯。
煮込み料理に使いやすいメークイン。
黄色い果肉と甘みが魅力のインカのめざめ。
そして、ホクホク感となめらかさを楽しめるマチルダ。
北海道には、まだまだ個性豊かなじゃがいもがあります。
詳しく知りたい方は、食べレア北海道の「北海道じゃがいも大百科」もあわせてご覧ください。
▼ 北海道じゃがいも30品種を比較する▼
まとめ:今年の秋は、芽室町の希少品種「マチルダ」を食卓へ

北海道・芽室町で育てられるじゃがいも「マチルダ」。
なめらかな舌ざわりとホクホク感をあわせ持ち、比較的煮崩れしにくいため、ポテトサラダからポトフ、グラタン、揚げ物まで幅広く楽しめます。
珍しい品種ですが、決して「特別な料理にしか使えないじゃがいも」ではありません。
むしろ、いつものカレーやシチュー、ポテトサラダのじゃがいもをマチルダに替えて、
「品種が変わると、こんなに違うんだ」
と楽しんでいただきたいじゃがいもです。
食べレア北海道では、JAめむろのマチルダLサイズ10kgを数量限定で販売しています。
収穫量や販売数量には限りがあります。
気になっていた方は、今季の販売状況をぜひチェックしてみてください。










