北海道下川町から届く「あべ養鶏場のえっぐぷりん」:下川六〇酵素卵を贅沢に使った濃厚プリン!
北海道のお取り寄せスイーツや、素材にこだわったプリンを探している方にぜひ知っていただきたいのが、北海道下川町の「あべ養鶏場のえっぐぷりん」です。一見すると、ミルクプリンのように白くやさしい色合い。しかし、ひと口食べると、卵の濃厚なコクとすっきりした後味に驚かされます。そのおいしさの中心にあるのが、あべ養鶏場が大切に育てているブランド卵「下川六〇酵素卵」です。
このプリンは、ただ甘いだけのスイーツではありません。廃業の危機を乗り越えた養鶏場の歩み、北海道下川町の自然、そして卵づくりに向き合う人たちの想いが詰まった、物語のある北海道スイーツです。
廃業の危機から受け継がれた、北海道下川町の養鶏場
あべ養鶏場の歴史は、北海道北部にある下川町から始まります。下川町は、森に囲まれた自然豊かな町。冬には厳しい寒さに包まれる地域です。この地で長年親しまれてきた養鶏場が、かつて後継者不足により存続の危機を迎えました。地元で愛されてきた卵の味が失われてしまうかもしれない。そんな状況の中、養鶏場を受け継いだのが、札幌を中心に飲食店を展開する株式会社イーストンでした。飲食業から一次産業へ。まったく異なる分野への挑戦は、決して簡単なものではありません。しかし、「下川町の卵を守りたい」という想いから、新しいあべ養鶏場の歩みが始まりました。

下川六〇酵素卵とは?プリンのおいしさを支えるブランド卵
「あべ養鶏場のえっぐぷりん」の最大の特徴は、原料となる卵にあります。使用されているのは、あべ養鶏場のブランド卵「下川六〇酵素卵」です。下川町は、夏と冬の寒暖差が大きい地域です。その厳しい自然環境の中で育つ鶏たちの健康を第一に考え、飼料には酵素や乳酸菌などを配合。さらに、下川町らしい自然素材を活かしながら、卵本来のおいしさを引き出しています。

下川六〇酵素卵の特徴は、レモンイエローの黄身です。一般的に「濃い卵」と聞くと、オレンジ色の黄身を思い浮かべる方も多いかもしれません。しかし、あべ養鶏場では黄身の色を無理に濃く見せるのではなく、自然な卵本来の色と味を大切にしています。そのため、卵特有の生臭さが少なく、すっきりとしたコクがあります。プリンにしたときも、重たすぎず、卵の旨みがきれいに広がる味わいに仕上がります。
白いのに濃厚。見た目とのギャップが楽しい卵プリン
「あべ養鶏場のえっぐぷりん」を初めて見た方は、その色に少し驚くかもしれません。一般的なカスタードプリンのような濃い黄色ではなく、淡いレモンイエローに近い、やさしい色合いをしています。しかし、スプーンを入れてひと口食べると、印象は大きく変わります。なめらかな口あたりのあとに、卵のコクがしっかりと広がります。それでいて後味はすっきり。甘さだけに頼らず、卵と牛乳の味わいで満足感を生み出しているのが魅力です。見た目はやさしく、味わいは濃厚。このギャップこそ、あべ養鶏場のえっぐぷりんが多くの人に支持される理由です。

北海道素材を活かした、シンプルで贅沢な原材料
あべ養鶏場のえっぐぷりんは、素材の良さを活かすため、余計なものを加えすぎないシンプルなつくりが特徴です。主役はもちろん、自社の下川六〇酵素卵。そこに、北海道産の牛乳や生クリーム、やさしい甘みの甜菜糖、味を引き締める塩を合わせています。香料や着色料で強い香りや色を足すのではなく、卵・牛乳・砂糖の自然なおいしさを丁寧に引き出す。素材に自信があるからこそできる、まさに“引き算のプリン”です。お子さまのおやつにはもちろん、素材にこだわる方へのギフト、自分へのご褒美スイーツにもぴったりです。
カラメル別添えで、2通りの味わいを楽しめる
あべ養鶏場のえっぐぷりんは、カラメルソースが別添えになっている点も魅力です。まずは、何もかけずにそのまま味わってみてください。下川六〇酵素卵のコク、牛乳のまろやかさ、甜菜糖のやさしい甘みが素直に感じられます。卵の味をじっくり楽しみたい方には、この食べ方がおすすめです。
その後、カラメルソースを少しずつかけると、ほろ苦さと香ばしさが加わり、より大人っぽい味わいに変化します。ひとつのプリンで、素材そのものの味とカラメルの深み、その両方を楽しめるのはうれしいポイントです。

自社工房で丁寧に作られる、手づくりの北海道プリン
あべ養鶏場のえっぐぷりんは、養鶏場の卵を使い、自社工房で丁寧に作られています。卵の状態や季節によって、プリンづくりには細かな調整が必要です。なめらかな食感と濃厚な味わいを両立させるためには、素材の扱い方や火入れの加減が大切になります。大量生産では出しにくい、手づくりならではのやさしい口あたり。瓶のふたを開けた瞬間に感じる特別感も、このプリンの魅力です。
下川町の魅力を全国へ届ける、地域発のスイーツ
あべ養鶏場のえっぐぷりんは、単なる人気スイーツではありません。北海道下川町という地域の魅力を、多くの人に届ける存在でもあります。養鶏場を守ることは、卵を守ること。卵を使った商品を育てることは、地域の仕事や産業を育てることにもつながります。
あべ養鶏場のプリンを味わうことは、北海道下川町の自然や、そこでものづくりに向き合う人たちの想いに触れることでもあります。おいしさの背景にあるストーリーを知ると、ひと口の味わいがより深く感じられるはずです。

北海道のお取り寄せスイーツやギフトにおすすめ
「あべ養鶏場のえっぐぷりん」は、北海道らしい素材感のあるスイーツを探している方におすすめです。濃厚な卵プリンが好きな方はもちろん、甘すぎるスイーツが苦手な方、素材の味を大切にしたい方にも喜ばれやすい味わいです。瓶入りのプリンは見た目にも上品で、贈り物にも向いています。誕生日や内祝い、手土産、季節のご挨拶、自分へのご褒美など、さまざまなシーンで楽しめます。北海道のお取り寄せスイーツとしても、印象に残る一品です。
まとめ|あべ養鶏場のえっぐぷりんは、卵のおいしさを味わうための濃厚プリン
北海道下川町の「あべ養鶏場のえっぐぷりん」は、下川六〇酵素卵のおいしさを贅沢に楽しめる卵プリンです。淡い色合いからは想像できないほど濃厚で、なめらか。けれど後味はすっきり。素材の力を信じて、余計なものを足しすぎないからこそ、卵本来のコクがまっすぐに伝わります。廃業の危機を乗り越えて受け継がれた養鶏場の物語、北海道下川町の自然、そして卵づくりに関わる人たちの想い。そのすべてが詰まった、特別なプリンです。北海道のお取り寄せスイーツを探している方、卵のおいしさをしっかり感じられるプリンを味わいたい方は、ぜひ一度「あべ養鶏場のえっぐぷりん」を楽しんでみてください。







