北海道・豊頃町のツブカレーをお取り寄せ!エゾバイツブの旨みを味わう北海山の冷凍カレー
北海道のカレーと聞いて、何を思い浮かべますか?札幌のスープカレー、道産牛を使ったビーフカレー、北海道産野菜がごろごろ入ったカレーなど、北海道には土地の食材を生かしたさまざまなカレーがあります。そんな中、北海道・十勝の漁師町から生まれた、ひと味違う海鮮カレーがあります。主役は、肉でもエビでもホタテでもありません。北海道産の「エゾバイツブ(磯ツブ)」です。
北海道・豊頃町の「北海山」が手がける、その名も「漁師の母ちゃんが作る究極のツブカレー」。北海道産エゾバイツブを使い、ツブ特有のプリッとした食感と旨みをスパイシーなカレーと組み合わせた冷凍カレーです。商品は250g×4パック。レトルトではなく冷凍で届き、解凍して鍋で温めれば自宅で楽しめます。今回は、「北海道のツブカレーってどんな味?」「エゾバイツブとはどんな貝?」という疑問から、豊頃町大津で生まれたツブカレーの背景、おすすめの食べ方まで詳しくご紹介します。
北海道で親しまれる「ツブ」とは?
北海道では、さまざまな巻貝が「ツブ」「ツブ貝」の名前で親しまれています。刺身や寿司、煮つぶ、焼きつぶ、串焼きなど、食べ方もさまざま。北海道の居酒屋や海鮮料理店でツブを食べたことがある方も多いのではないでしょうか。今回のツブカレーに使われているのは、エゾバイツブ。北海道では「磯ツブ」とも呼ばれています。
北海山が扱うエゾバイツブは、小ぶりながらツブらしい弾力があり、噛むほどに旨みを感じられるのが特徴。塩味や醤油味で茹でたエゾバイツブが販売されており、そのまま食べるほか、煮つぶや焼き串などにも向く食材として紹介されています。そんなエゾバイツブを、北海道の定番料理「カレー」と組み合わせたのがツブカレーです。
エゾバイツブとカレーは、なぜ相性がいい?
ツブカレーの魅力は、単に「珍しい魚介が入っている」ということではありません。カレーの中でも、エゾバイツブの存在感がしっかり残っていることにあります。

1.プリッとした食感がカレーのアクセントになる
牛肉や豚肉を使ったカレーとは大きく違うのが、ツブならではの食感です。やわらかさの中にプリッ、コリッとした弾力があり、噛むたびにカレーとは異なる食感を楽しめます。「漁師の母ちゃんが作る究極のツブカレー」も、商品ページではツブがゴロゴロ入った具材感と、ツブ独特の食感を大きな特徴として紹介しています。
2.ツブの旨みがカレールーに加わる
もうひとつの魅力が、ツブの旨みです。魚介を使ったカレーは、肉のカレーとは違ったコクや風味を楽しめるのが特徴。このツブカレーも、エゾバイツブを具材として楽しむだけではなく、ツブのコクや旨みがルーと合わさることで、海鮮カレーらしい奥行きのある味わいに仕上げられています。
3.「ツブを食べるカレー」という満足感
海鮮カレーというと、魚介の風味をスープやルーに生かしたものも少なくありません。一方、この商品はツブそのものを具材としてしっかり楽しめるのがポイントです。ひと口ごとに感じるツブの食感。スパイスの香り。そして、噛むほどに感じる貝の旨み。「カレーの中にツブが入っている」というより、「ツブをカレーで味わう」。そんな楽しみ方ができる一皿です。

ツブカレーが生まれた北海道・豊頃町大津
このツブカレーを作っている「北海山」があるのは、北海道十勝地方の豊頃町。その中でも太平洋に面した大津地区は、漁業の盛んな地域です。豊頃町は、冬の海岸に氷の塊が打ち上げられる「ジュエリーアイス」でも知られるようになりました。冬になると大津海岸には、十勝川から流れ出た氷が波にもまれ、角が取れて透明感のある姿となって打ち上げられます。そのジュエリーアイスのシーズンに設けられる休憩施設が「ジュエリーハウス」です。北海山は、このジュエリーハウスの運営を担っています。
現地の看板メニューだった「ツブカレー」
「漁師の母ちゃんが作る究極のツブカレー」は、通販のためだけに考案された商品ではありません。もともとジュエリーハウスの食堂で提供されている看板メニュー「ツブカレー」がベースになっています。作っているのは、北海山の本間廣子さん。ご主人が獲ってきたエゾバイツブを使い、手作りしているツブカレーです。現地で食べた人から支持され、リピーターもいる味を、ジュエリーアイスの季節だけではなく年間を通して楽しんでもらいたい――。そんな思いから、冷凍商品として販売されるようになりました。
豊頃町が紹介する地域案内でも、大津地区の飲食店のメニューとして「ツブカレー」が取り上げられており、大津の海で獲れたツブ貝とカレーを組み合わせた料理を地域で楽しめることが紹介されています。つまりツブカレーは、単なる「変わり種カレー」ではありません。海のすぐそばで暮らす人たちだからこそ生まれた、漁師町らしいカレーなのです。
「漁師の母ちゃんが作る究極のツブカレー」3つの魅力
魅力1|北海道産エゾバイツブがゴロゴロ

この商品の一番の魅力は、やはりツブの存在感。ルーの中にエゾバイツブが入り、スプーンですくうたびにツブらしいプリッとした食感を楽しめます。商品ページでも「ツブ貝がゴロゴロ」と紹介されており、一般的な肉のカレーとは違う具材感が特徴です。※ツブの個数にはばらつきがあります。
魅力2|ツブの旨みとスパイスを一緒に楽しめる
ツブだけを食べれば、磯の風味と貝ならではの旨み。カレーだけを食べれば、香辛料の香りとコク。そして一緒に食べると、ツブの旨みとスパイスが重なります。ツブの食感がしっかり残っているため、最後まで単調になりにくいのも魅力です。普段はビーフカレーやポークカレーを選ぶという方にこそ、一度試してほしい北海道の海鮮カレーです。
魅力3|冷凍だから、現地の味を自宅で手軽に
「漁師の母ちゃんが作る究極のツブカレー」はレトルト商品ではなく、冷凍カレーです。食べるときは、冷蔵庫でゆっくり解凍する、解凍したカレーを鍋に移す、温まったらご飯と一緒に盛り付ける、というシンプルな手順。商品は250g入りが4パック届くので、自宅用の北海道グルメとしてはもちろん、家族で楽しむのにも向いています。
まずは炊きたての白いご飯で

最初に食べるなら、特別なアレンジは必要ありません。おすすめは、やはり炊きたての白いご飯+ツブカレーです。カレーをたっぷりご飯にかけ、ツブをひとつ一緒にすくって食べてみてください。スパイスの香りの中から、プリッとしたツブの食感が現れます。肉の脂とは違った魚介の旨みがあるため、「いつものカレーとは少し違うものが食べたい」という日にぴったりです。
ツブカレーをもっと楽しむおすすめアレンジ
そのままでも十分楽しめますが、トッピングを加えるのもおすすめです。
焼き野菜を添える
じゃがいも、かぼちゃ、アスパラ、なすなどを焼いて添えれば、野菜の甘みがスパイシーなカレーによく合います。北海道らしさを楽しむなら、道産じゃがいもを合わせるのもおすすめです。
半熟卵をトッピング
少し辛さをまろやかにしたい場合は、半熟卵や温泉卵を。黄身のコクがカレーと絡み、ツブの食感とのコントラストも楽しめます。
チーズを少量プラス
コクを足したい場合は、シュレッドチーズなどを少量トッピング。魚介の風味を消さないよう、かけすぎないのがポイントです。

お酒に合わせて楽しむ「大人のツブカレー」も
ツブといえば、お酒のお供としても親しまれている食材です。そのため、ツブカレーを「夕食のカレー」だけで終わらせず、お酒と一緒にゆっくり楽しむのもおすすめ。ビールならスパイスの辛みと合わせて爽快に。白ワインなら、魚介料理の延長として。日本酒なら、ツブそのものの旨みに注目しながら。普段のカレーとは少し違った、大人の食卓になります。
こんな人におすすめしたい北海道のお取り寄せカレー
「漁師の母ちゃんが作る究極のツブカレー」は、特に次のような方におすすめです。北海道の海鮮が好きな方、ツブ貝・貝料理が好きな方、普通のカレーとは違うご当地カレーを食べてみたい方、北海道旅行で食べた海の幸が恋しい方、十勝・豊頃町のグルメを自宅で楽しみたい方、カレー好きな方への少し珍しい贈り物を探している方、「北海道のお取り寄せグルメ」と聞くと、カニやイクラ、ホタテなどに目が向きがちです。だからこそ、あえて「ツブカレー」を選ぶ。北海道の海産物に詳しい人にも、「これは知らなかった」と楽しんでもらえる選択肢になりそうです。
「漁師の母ちゃんが作る究極のツブカレー」についてよくある質問
Q. ツブカレーには何のツブが入っていますか?
北海道産の**エゾバイツブ(磯ツブ)**が使われています。ツブらしいプリッとした食感と旨みを楽しめるのが特徴です。
Q. レトルトカレーですか?
いいえ。冷凍カレーです。冷蔵庫で解凍したあと、鍋に移して温めてからご飯と一緒にお召し上がりください。
Q. 内容量はどのくらいですか?
1パック250gで、4パックセットです。
Q. どこで作られていますか?
北海道十勝地方の**豊頃町にある「北海山」が製造・販売しています。北海山は家族で漁業を営み、水産物の加工や商品づくりも行っています。
Q. 豊頃町では実際にツブカレーを食べられるのですか?
北海山が運営を担うジュエリーハウスでは、ツブカレーが看板メニューとして紹介されています。また豊頃町の地域案内でも、大津地区のグルメとしてツブカレーが掲載されています。
まとめ:北海道の海を「カレー」で味わうという選択
北海道の海鮮といえば、刺身や海鮮丼、寿司だけではありません。漁師町には、その土地で獲れた魚介を日々の料理に取り入れてきた食の楽しみがあります。北海道・豊頃町大津から届く「漁師の母ちゃんが作る究極のツブカレー」も、そんな土地の魅力を感じられる一皿です。北海道産エゾバイツブのプリッとした食感。噛むほどに感じる旨み。そして、スパイスの効いたカレーとの組み合わせ。
「北海道の海鮮を、今日はカレーで食べてみる。」
カニやイクラとはまた違う北海道のおいしさを探している方は、豊頃町の漁師町から届くツブカレーを、ぜひ一度味わってみてください。







