「かみこみ豚」でサムギョプサル!北海道・帯広「肉の五日市」のお取り寄せセット
厚切りの豚バラ肉を香ばしく焼き、サンチュやキムチ、にんにくなどと一緒に頬張る韓国料理「サムギョプサル」。専門店で楽しむイメージが強い料理ですが、自宅のホットプレートでも気軽に楽しめます。せっかくおうちでサムギョプサルをするなら、豚肉そのものにもこだわってみませんか?北海道・帯広市の「肉の五日市」が手がける「おうちでサムギョプサルセット」に使われているのが、五日市が肉質を見極めて認定する希少な「かみこみ豚」です。
赤身の中に脂が入り込んだ独特の肉質を持ち、五日市が扱う豚の中でもごく一部しか認定されない特別な豚肉。そんなかみこみ豚のバラ肉を、約300gの大判サイズで豪快に味わえるのがこのセットです。今回は、かみこみ豚とはどんな豚肉なのか、一般的な豚肉との違い、肉の五日市のこだわり、おいしい焼き方・食べ方まで詳しくご紹介します。
サムギョプサルとは?韓国で親しまれている豚バラ肉料理
サムギョプサル(삼겹살)は、韓国語で豚の三枚肉、つまり豚バラ肉を意味する言葉です。厚めに切った豚バラ肉を鉄板などで焼き、サンチュやエゴマの葉にのせ、キムチ、にんにく、ネギ、サムジャンなど好みの具材や調味料と一緒に包んで食べるのが代表的なスタイルです。現在では韓国料理の定番として知られていますが、その発祥については諸説あり、明確ではありません。豚バラ肉を焼いて食べるスタイルが韓国で広く普及したのは、1970年代後半から1980年代ごろとされています。

日本でも韓国料理店だけでなく家庭で楽しまれるようになり、ホットプレートを囲んで楽しめるメニューとして定着しています。そして、サムギョプサルの主役は何といっても「豚バラ肉」。シンプルな料理だからこそ、使う豚肉によって食感や脂の入り方、食べ応えが大きく変わります。そこで注目したいのが、帯広市の肉の五日市が扱う「かみこみ豚」です。
「かみこみ豚」とは?100頭に数頭程度の希少な肉質
かみこみ豚は豚の品種名ではありません。赤身の中に脂が差し込んだ特徴的な肉質を、肉の五日市が独自の基準で見極め、認定しているブランド豚肉です。一般的な豚肉では赤身と脂身が比較的はっきり分かれていますが、かみこみ豚では赤身の中にも脂が入り込み、部位によっては霜降りのように見えることがあります。肉の五日市が扱う豚のうち、この肉質に該当するものは約3〜5%程度。100頭のうち数頭程度しかない希少な豚肉です。
「サシが噛み込む」ことが名前の由来
「かみこみ豚」という印象的な名前は、赤身の中に脂が入り込んでいる状態を表す、食肉業界の「サシが噛み込む」という表現に由来します。単純に脂身が厚い豚肉という意味ではありません。肉の断面を見ながら、脂がどのように赤身へ入り込んでいるか、肉全体にどのように行き渡っているかなどを確認し、五日市の基準を満たしたものが「かみこみ豚」として扱われています。この赤身と脂の入り方が、加熱したときのジューシーさややわらかな食感につながります。
昭和44年創業。帯広の食肉加工を支えてきた「肉の五日市」
かみこみ豚を扱う「肉の五日市」は、昭和44年(1969年)創業。北海道・帯広市で食肉卸や食肉加工を手がけてきた企業です。肉の目利きだけでなく、カット、味付け、加工、調理方法まで、長年培ってきた食肉の知識と技術を生かした商品づくりを行っています。かみこみ豚も、こうした「肉を見る技術」から生まれた五日市ならではの商品。一般的な流通では必ずしも高く評価されてこなかった脂の入り方に着目し、その特徴をおいしさとして生かしたのが「かみこみ豚」です。
肉の五日市「おうちでサムギョプサルセット」3つの魅力
1.約35cmの大判肉!約300g×3袋のボリューム
まず驚くのが、その大きさです。セットには、かみこみ豚のバラ肉が約300gずつ、計3袋入っています。1枚の長さはおおよそ35cm。家庭用ホットプレートに2枚をのせると、4〜5人で食べられる程度の分量です。細かく切ってから焼くのではなく、まずは大きな豚バラ肉をそのままホットプレートへ。表面を香ばしく焼き上げてからキッチンばさみで食べやすいサイズにカットすれば、韓国料理店のようなライブ感も楽しめます。普段の夕食はもちろん、家族が集まる日やホームパーティー、BBQにもぴったりです。

2.希少な「かみこみ豚」のバラ肉を厚切りで楽しめる
サムギョプサルは味付けだけでなく、豚肉そのもののおいしさを楽しむ料理です。かみこみ豚は、赤身の中にも脂が入り込んでいることが特徴。肉の五日市では、この脂の入り方が、加熱したときのジューシーさややわらかな食感につながるとしています。しかも、このセットでは細切れではなく、大判の豚バラ肉をそのまま使用。表面は香ばしく、中は肉厚で食べ応えのある、サムギョプサルならではの食感を楽しめます。
3.旨辛だれに漬け込み済み。解凍して焼くだけ
もうひとつの魅力が、調理の手軽さです。豚バラ肉はあらかじめ旨辛だれに漬け込まれた状態で冷凍されているため、解凍後はフライパンやホットプレートで焼くだけ。タレには砂糖、醤油、にんにく、赤唐辛子、醸造酢、ごま油、味噌、コチュジャンなどが使われています。甘み・辛み・コクを組み合わせた、食欲をそそる味付けです。一般的なサムギョプサルは焼いた肉をサムジャンなどにつけて楽しむことも多いですが、この商品は最初から味が付いているため、そのままでも楽しめます。「サムギョプサルを家で作ってみたいけれど、タレを用意するのが面倒」という方にもおすすめです。
かみこみ豚サムギョプサルのおいしい焼き方
せっかくの厚切り肉。焼き方にも少しだけこだわってみましょう。

1.冷蔵庫で解凍する
冷凍状態の商品は、食べる前に冷蔵庫へ移して解凍しておきます。厚みのある肉なので、中心までしっかり解凍してから焼くと火を通しやすくなります。
2.強火にしすぎず、両面をじっくり焼く
この商品はタレに漬け込まれているため、火力が強すぎると表面だけが焦げやすくなります。フライパンやホットプレートを温めたら、火加減を調整しながら両面をじっくり焼きましょう。豚肉なので、中心部まで十分に火を通すことが大切です。
3.焼き上がってから食べやすい大きさにカット
両面に焼き色がつき、中まで火が通ったら、キッチンばさみなどでひと口大にカットします。最初から小さく切るのではなく、大判のまま焼いてからカットすることで、サムギョプサルらしい豪快さも楽しめます。

サンチュ・キムチ・エゴマの葉で、自分好みにアレンジ
焼き上がったら、ぜひ葉野菜と一緒に楽しんでみてください。おすすめは、サンチュ、サニーレタス、エゴマの葉、キムチ、白髪ネギ、にんにく、韓国海苔、コチュジャンなど。サンチュの上に焼きたてのかみこみ豚をのせ、キムチと白髪ネギを添えてひと包み。野菜のシャキシャキ感、香ばしく焼いた豚バラ肉、旨辛だれが一度に楽しめます。商品自体にしっかり味が付いているので、コチュジャンやサムジャンなどの調味料は、まず少量から試してみるのがおすすめです。
サムギョプサルだけじゃない!余った肉のアレンジにも
大容量なので、サムギョプサル以外の料理にも使えます。食べやすい大きさに切って玉ねぎやキャベツと炒めれば、旨辛豚バラ炒めに。炊きたてのご飯にのせて温泉卵や刻みネギを添えれば、韓国風の豚バラ丼としても楽しめます。焼いた肉をレタスや韓国海苔と一緒にご飯にのせ、コチュジャンを少量加えれば、簡単な韓国風ワンプレートにも。約300gずつ個包装されているため、一度にすべて使わず、食べる人数や料理に合わせて使えるのもうれしいポイントです。
北海道のお取り寄せで、いつものサムギョプサルを少し特別に
サムギョプサルは、豚バラ肉を焼くというシンプルな料理。だからこそ、「どんな豚肉を使うか」で楽しみ方が変わります。帯広の肉の五日市が扱う「かみこみ豚」は、赤身の中に脂が入り込んだ肉質を職人が見極めて認定する希少な豚肉です。「おうちでサムギョプサルセット」なら、希少なかみこみ豚のバラ肉、約300g×3袋のボリューム、約35cmの大判サイズ、旨辛だれに漬け込み済みで調理が簡単-という魅力をまとめて楽しめます。
冷凍で届くので、家族や友人が集まる日のために用意しておくのもおすすめ。週末はホットプレートを囲んで、北海道・帯広の肉のプロが選んだ「かみこみ豚」で、いつもより少し贅沢なおうちサムギョプサルを楽しんでみてはいかがでしょうか。「肉の五日市 おうちでサムギョプサルセット」は、食べレア北海道からお取り寄せできます。価格・送料条件・在庫状況などは変更になる場合があります。最新情報は商品ページをご確認ください。







