北海道のいくら丼を自宅で楽しむ:1人前は何g?選び方とおすすめいくら3選
秋になると、無性に食べたくなるものがあります。
炊きたての白いご飯に、つやつやと輝くいくらをたっぷりとのせた「いくら丼」も、そのひとつではないでしょうか。
スプーンですくえば、白いご飯の上からいくらがこぼれそうになる。口に運べば、ぷちっとした食感のあとに醤油だれの味わいが広がり、ご飯がどんどん進んでいく。
北海道を代表する海の幸・いくらは、お取り寄せなら自宅でも気軽に楽しめます。
ただ、実際に購入しようとすると、
「いくら丼1杯には何gくらい必要?」
「300gを買ったら何人で食べられる?」
「北海道産いくらと鱒いくら、どちらを選べばいい?」
と迷うこともあります。
そこで今回は、自宅でいくら丼を楽しむための量の目安や選び方、おいしく食べるポイントを紹介します。
いくら丼1人前のいくらは何g?

いくらを通販で購入するとき、意外と迷うのが「何g買えばいいのか」です。
いくら丼なら、1人前50〜60g程度をひとつの目安にすると量をイメージしやすくなります。
もちろん、これはあくまで目安です。
ご飯の上に彩りとして添える程度なら40gほどでも楽しめますし、「せっかくならご飯が見えなくなるくらいたっぷり!」という方なら、60g以上使ってもいいでしょう。
たとえば、いくら丼を1人前50〜60gとして考えると、300g入りなら約5〜6杯分、600g入りなら約10〜12杯分がひとつの目安になります。
商品を選ぶときは単純な容量だけではなく、「誰と、どんなふうに食べたいか」から考えるのがおすすめです。
40g・300g・600g、どのくらいの量を選べばいい?
一人暮らしや二人暮らしなら、大容量の商品を一度に解凍するより、小分けされたタイプが便利です。
食べレア北海道で取り扱う小樽協和食品のいくら醤油漬けは、1パック40g。ミニいくら丼や、ご飯に少し贅沢にいくらをのせたいときに使いやすいサイズです。
一方、家族でいくら丼を楽しむなら300g程度が選択肢になります。4〜5人で食べる場合でも量を調整しやすく、「今日はちょっと贅沢な夕食にしたい」という日に使いやすい容量です。
600gほどの大容量なら、大人数での食事や、いくらを惜しみなく盛った丼を楽しみたいときに向いています。
つまり、
| 食べ方 | 選びやすい量 |
|---|---|
| 1人分・ミニいくら丼 | 40g前後 |
| 1人分・しっかりいくら丼 | 50〜60g前後 |
| 家族で楽しむ | 300g前後 |
| 大人数・たっぷり楽しむ | 600g前後 |
量の目安が分かると、「300gって多い?少ない?」という通販ならではの迷いも少なくなります。
北海道産いくらと鱒いくら、いくら丼ならどっち?
「いくら」として販売されている商品には、秋鮭などの鮭卵を使ったもののほか、鱒の卵を使った「鱒いくら」もあります。
どちらが一概に上というものではなく、食べたい量や用途、好みに合わせて選ぶことが大切です。
北海道産の秋鮭いくらにこだわりたい方は、商品ページの「原材料名」や「原料原産地」を確認してみましょう。
一方、鱒いくらは鮭いくらに比べて粒が小さめの商品も多く、大容量の商品も選択肢に入ります。「いくら丼にたっぷり盛りたい」「家族みんなで楽しみたい」といった場合には候補になります。
「北海道らしい秋鮭のいくらを味わいたい」のか、「量もしっかり用意していくら丼を楽しみたい」のか。目的を決めると商品を選びやすくなります。
自宅でおいしいいくら丼を作るコツ

いくら丼は、難しい調理をしなくても作れるのが魅力です。
- ご飯を丼によそい、少しだけ熱を落ち着かせます。
- 刻み海苔を好みで散らし、解凍したいくらをたっぷりとのせます。
- 大葉やわさびなどを添えれば完成です。
ポイントは、熱々のご飯に冷たいいくらをすぐのせないこと。
ご飯を少し落ち着かせてから盛り付けると、いくらが温まりすぎるのを防ぎやすくなります。
醤油漬けのいくらなら、もともと味が付いているため、まずはそのまま食べてみるのがおすすめ。味を見てから、必要に応じてわさびや醤油などを加えましょう。
白いご飯はもちろん、酢飯にしたり、刻み海苔や大葉を合わせたり、鮭を加えて親子丼にしたりと、少しずつアレンジするのも楽しみ方のひとつです。
量・食べ方で選ぶ!食べレア北海道のおすすめいくら3選
ここからは、「どの商品を選べばいい?」という方に向けて、食べ方別におすすめのいくらを紹介します。
少量ずつ楽しみたいなら:北海道産【小分け】いくらの醤油漬け 40g×4パック
「大容量のいくらを買っても、一度に食べ切れるか心配」という方に使いやすいのが、小樽協和食品の小分けタイプです。
北海道産の鮭卵を使用した醤油漬けが、40gずつ4パックに分けられています。
40gなら、ご飯にたっぷり添えたり、ミニいくら丼にしたりするのに使いやすい量。食べたい分だけ解凍できるため、一人暮らしや二人暮らしにも向いています。
「北海道産いくらを少しずつ大切に楽しみたい」という方にも選びやすい商品です。
北海道産秋鮭の状況や、小分けいくらの特徴をさらに詳しく知りたい方はこちらもご覧ください▼
家族で北海道産いくらを楽しむなら:【杉山水産謹製】いくら醤油漬 化粧箱入 300g
家族でいくら丼を楽しみたいなら、300g程度あると使いやすくなります。
根室市のマルナカイチ杉山水産が手がけるこちらの商品は、北海道産のいくらを使用した醤油漬け。独自に調合した醤油だれで仕上げています。
300gなら、いくら丼1杯に50〜60g使用した場合、約5〜6杯分が目安。
家族の夕食にはもちろん、化粧箱入りなので北海道らしい海鮮ギフトを探している方にも選択肢になります。
いくらをたっぷり楽しみたいなら:鱒いくら醤油漬け 600g
「せっかくのいくら丼だから、量を気にせずたっぷり盛りたい」という方には600gの鱒いくらも選択肢です。
鮭いくらとは魚種が異なるため、粒の大きさや食感にも違いがありますが、大容量を生かして丼や手巻き寿司などにたっぷり使えるのが魅力です。
家族での食事はもちろん、人が集まる日や、いくらを主役にした食卓にも。
「北海道産秋鮭のいくらにこだわる」という選び方とは別に、たっぷり食べる楽しさを優先するならチェックしておきたい商品です。
いくらと筋子の違いが気になったら
いくらを探していると、「筋子」という言葉もよく目にします。
どちらも鮭類の卵ですが、状態や加工方法、食感、楽しみ方には違いがあります。
今回の記事ではいくら丼にテーマを絞っているため、詳しい違いについてはこちらの記事で紹介しています▼
また、筋子のなかでも紅鮭の筋子「紅子」について知りたい方はこちらへ▼
いくらと筋子、それぞれの特徴を知っておくと、ご飯のお供を選ぶ楽しみもさらに広がります。
北海道のいくら丼を、自宅で思いきり楽しもう

ご飯の白と、いくらの鮮やかなオレンジ。
見た瞬間からちょっと嬉しくなるのが、いくら丼です。
外食で食べる豪華ないくら丼も魅力的ですが、お取り寄せなら「今日は少しだけ」「家族みんなで」「今日はご飯が見えなくなるくらい」と、自分の好きな量で楽しめます。
少量ずつ楽しむなら40gの小分けタイプ。家族で囲むなら300g。思いきりいくらを盛りたいなら600g。
どれくらい食べたいかを決めることが、自分に合ったいくら選びの第一歩です。
秋の食卓や少し特別な日のごちそうに、北海道のいくらで自分だけのいくら丼を楽しんでみてはいかがでしょうか。












