残暑見舞いはいつからいつまで?2026年の時期・暑中見舞いとの違い&北海道ギフト10選

残暑見舞いはいつからいつまで?2026年の時期・暑中見舞いとの違い&北海道ギフト10選

「暑中見舞いを贈ろうと思っていたのに、気づけば8月も半ば……」

そんな方も、まだ遅くありません。立秋を過ぎた今の時期は、「残暑見舞い」として大切な方へ夏のご挨拶を届けることができます。

暦の上では秋を迎えても、まだまだ厳しい暑さが続く頃。「暑い日が続きますが、お元気ですか」「夏の疲れが出ていませんか」という気遣いとともに、おいしいギフトを贈るのも素敵です。

今回は、2026年の暑中見舞い・残暑見舞いはいつからいつまでなのか、両者の違いや残暑見舞いに喜ばれるギフトの選び方を解説します。

後半では、アイスや旬のとうもろこし、海鮮、そばなど、食べレア北海道から残暑見舞いにおすすめの北海道ギフト10選もご紹介します。

暑中見舞いと残暑見舞いの違いとは?

暑中見舞いと残暑見舞いは、どちらも暑い季節に相手の健康を気遣い、日頃の感謝や近況を伝える夏のご挨拶です。

大きな違いは、贈る時期にあります。

暑中見舞いは夏の暑さが厳しい時期に、残暑見舞いは「立秋」を迎えた後に贈るのが基本です。

では、2026年は具体的にいつからいつまでなのでしょうか。

【2026年】暑中見舞い・残暑見舞いはいつからいつまで?

2026年は、二十四節気の「小暑」が7月7日、「立秋」が8月7日です。

そのため、2026年の暑中見舞い・残暑見舞いの時期は、次のように覚えておくと分かりやすいでしょう。

暑中見舞い:2026年7月7日頃~8月6日
残暑見舞い:2026年8月7日~8月31日頃

暑中見舞いを贈り始める時期には「小暑から」「梅雨明けから」などいくつかの考え方がありますが、目安として小暑頃から立秋の前日までと覚えておくとよいでしょう。

残暑見舞いは立秋を迎えてから8月末頃までに届くようにするのが一般的です。日本郵便では、遅くとも9月7日頃までに届くよう案内しています。

つまり、2026年8月17日現在は、まさに残暑見舞いを贈る時期

暑中見舞いを贈りそびれてしまった方も、残暑見舞いならまだ間に合います。

お中元を贈りそびれたら、残暑見舞いとして贈っても大丈夫?

「お中元を贈ろうと思っていたけれど、タイミングを逃してしまった」という方もいるかもしれません。

お中元を贈る時期は地域によって異なりますが、その時期を過ぎてしまった場合には、立秋以降に残暑見舞いとして贈る方法があります。郵便局のネットショップでも、地域のお中元時期を過ぎた場合、9月7日頃までは残暑見舞いとして贈ることができると案内しています。

「遅れてしまったから今年はやめておこう」と諦めるのではなく、

「いつもありがとうございます」
「暑い日が続きますので、お身体を大切に」

という気持ちを、夏の終わりのご挨拶として届けてみてはいかがでしょうか。

残暑見舞いには何を贈る?喜ばれるギフトの選び方

残暑見舞いに贈る品物に、これでなければいけないという決まりはありません。

ただし、まだ暑さが残る季節だからこそ、涼を感じられるものや食べやすいもの、夏から初秋にかけて旬を迎えるものを選ぶと、季節感のある贈り物になります。

1.アイスやジェラートなど、ひんやり楽しめるもの

残暑見舞いの定番として選びやすいのが、アイスやジェラートなどの冷たいスイーツ。

まだ暑い8月に届くひんやりスイーツは、ご家族やお子さんのいるご家庭への贈り物にもおすすめです。

北海道産ミルクを使ったアイスなど、産地ならではのおいしさが感じられるものを選べば、北海道ギフトらしい特別感も伝わります。

2.旬の野菜や果物

季節感を大切にするなら、その時期だからこそ味わえる旬の食材もおすすめです。

北海道の8月といえば、とうもろこしがおいしい季節。産地から届くみずみずしいとうもろこしなら、**「北海道の夏そのものを贈る」**ような楽しさがあります。

3.暑い日にさっぱり食べられるもの

夏の疲れが出やすい残暑の時期には、のど越しのよいそばや、冷たい果物などもおすすめです。

特に常温保存できる乾麺は、相手の冷蔵庫や冷凍庫のスペースを気にせず贈れるのもメリットです。

4.北海道らしい海鮮グルメ

甘いものが苦手な方には、北海道の海の幸を。

ホタテや海鮮の詰め合わせなどは、北海道らしさに加えて「ごちそう感」もあり、食べることが好きな方やお酒を楽しむ方への残暑見舞いにもぴったりです。

5.常温で贈りやすい飲み物

相手の保存環境が分からない場合には、常温で保存できる飲み物も選択肢のひとつ。

暑い日は冷蔵庫で冷やして楽しめ、好きなタイミングで飲んでもらえるので、贈る側・受け取る側のどちらにとっても扱いやすいギフトです。

残暑見舞いにおすすめ!食べレア北海道のギフト10選

ここからは、残暑見舞いにおすすめしたい食べレア北海道のギフト10選をご紹介します。

暑い日にうれしいひんやりスイーツから、北海道の旬、海鮮、そば、飲み物まで幅広くセレクトしました。

贈る相手の好みや家族構成を思い浮かべながら選んでみてください。

1.牧場のアイス12個セット

残暑見舞いの王道ともいえる、ひんやり冷たいアイスのギフト。

北海道・十勝の十勝アルプス牧場で飼育されているブラウンスイス牛のミルクを使ったアイスクリームです。

バニラ、プレミアム、濃厚ショコラ、クリームチーズ、あずきの5種類、計12個入り。ブラウンスイスのミルクは乳成分が豊富でありながら、後味があっさりしているのが特徴です。

いろいろな味を選んで楽しめるので、ご家族やお子さんのいるご家庭への残暑見舞いにもおすすめです。

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2.Rimoの8種のジェラート【プレミアム原料使用セット】

少し特別な冷たいスイーツを贈りたい方には、北海道・網走のジェラテリア「Rimo」のジェラートを。

網走産牛乳を100%使用し、マヌカハニー、バニラ、抹茶、クリームチーズ、ノッチョーラ、ショコラータ、ピスタチオ、ジャンドゥーヤの8種類を詰め合わせています。

箱を開けて「今日はどれにしよう」と選ぶ時間まで楽しめる、華やかなジェラートセット。スイーツ好きな方への残暑見舞いにぴったりです。

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3.南幌産 あまいんです Lサイズ(8本入)

夏の北海道らしさを贈るなら、旬のとうもろこしも外せません。

北海道南幌町で育った「あまいんです」は、鮮やかな黄色と濃厚な甘さが特徴のとうもろこし。収穫時の平均糖度は18度で、粒の皮が薄く、ジューシーな味わいを楽しめます。8月上旬頃から9月中旬頃にかけて順次発送される季節限定の商品です。

「今の季節だからこそ食べてほしいもの」を贈れるのは、旬の産直ギフトならでは。

夏の終わりを感じられる残暑見舞いにおすすめです。

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4.白いとうもろこし ロイシー 10本

ちょっと珍しい北海道野菜を贈りたいなら、北海道北斗市で育った真っ白なとうもろこし「ロイシー」を。

茹でても白さが残る美しい見た目と、甘い果汁をたっぷり楽しめるジューシーさが魅力です。10本入りで、2026年は8月上旬以降、注文受付順に発送されています。

箱を開けた瞬間に目を引く真っ白なとうもろこしは、いつもと少し違った北海道ギフトを贈りたい方にもおすすめです。

白いとうもろこし ロイシー 10本を見る👆

5.3種の冷凍果実セット(計1.4kg)

アイス以外のひんやりグルメを贈りたい方には、北海道の果樹園で育った冷凍果実を。

北海道芦別市の大橋さくらんぼ園で育った、さくらんぼ・プルーン・プラムを詰め合わせたセットです。樹上で完熟させた果実を収穫し、風味を損なわないよう急速冷凍しています。

おすすめは、少しだけ解凍した半解凍の状態。シャーベットのようなシャリッとした食感を楽しめます。

暑い日のデザートとしてはもちろん、ヨーグルトなどに添えて楽しむのもおすすめです。

3種の冷凍果実セット(計1.4kg)を見る👆

6.6種の幸福鮮食セット

甘いものよりも海鮮が好きな方には、北海道・函館から届く海の幸を。

刺身用ほたて、サーモン刺身、数の子松前漬、いかさし松前、手造りいか塩辛、みそ味いか塩辛の6種類を詰め合わせた贅沢なセットです。

ご飯のお供としても、お酒のお供としても楽しめるものがそろっているので、ご夫婦や大人の方への残暑見舞いにもおすすめ。

北海道らしい「ごちそう」を贈りたいときに選びたい一品です。

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7.宗谷産 殻付き活ホタテ2kg(約9~12枚)※専用ヘラ付き

北海道らしいインパクトのあるギフトを贈るなら、日本最北・宗谷の海で育った活ホタテはいかがでしょうか。

荒波と冷たい海で育った宗谷産ホタテは、引き締まった貝柱とプリッ、コリッとした歯ごたえ、濃厚な甘みが魅力。砂出しをした活ホタテを殻付きのまま産地から届けてくれます。

専用ヘラ付きなので、届いたらまずは新鮮な貝柱をお刺身で。殻付きのまま焼いて味わうのもおすすめです。

※活ホタテは消費期限が短く、漁の状況によって到着日の指定ができません。贈る場合は、相手が受け取りやすいタイミングか確認しておくと安心です。

宗谷産 殻付き活ホタテ2kg(約9~12枚)※専用ヘラ付きはこちら👆

8.羊蹄山十割そば・そばつゆセット

暑さで食欲が落ちやすい時期には、つるりと食べられる冷たいそばも残暑見舞いにおすすめです。

北海道倶知安町で自家栽培したそばを自家製粉し、石臼挽きしたそば粉100%で作る十割そば。180g×6袋にそばつゆ2本がセットになっています。

暑い日は、ねぎやわさび、大根おろしなどを添えて冷たいそばで。

常温で贈れるため、相手の冷蔵庫や冷凍庫のスペースを気にしなくてよいのもうれしいポイントです。

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9.特別栽培 十勝新得そばセット

そば好きな方には、北海道を代表するそば処のひとつ、新得町の味を楽しめるセットもおすすめです。

新得そば、五割そば、八割そば、細切りそばの4種類と、新得そばのつゆを詰め合わせています。常温保存でき、食べ比べを楽しめるのも魅力です。

残暑が厳しい日は冷たいざるそばで。少しずつ秋らしい涼しさを感じるようになったら温かいそばで。

夏から秋へと季節が移り変わる残暑の時期だからこそ贈りたい北海道グルメです。

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10.北海道あじわい便り ミニトマトジュース2本セット

残暑見舞いに飲み物を贈るなら、北海道産ミニトマトのおいしさをぎゅっと詰め込んだジュースを。

北海道産ミニトマトを使った720ml入りの「ミニトマトジュース」と「ミニトマトジュース無塩」の2本セットです。1本につき80~100個ものミニトマトを使用しています。常温で保存できるのもギフトとしてうれしいポイントです。

冷蔵庫でしっかり冷やせば、暑い日の一杯にも。

甘いスイーツとはひと味違う、野菜のおいしさを楽しむ北海道ギフトとして、目上の方やご両親への残暑見舞いにもおすすめです。

北海道あじわい便り ミニトマトジュース2本セットはこちら👆

残暑見舞いの「のし」はどうする?

残暑見舞いとして品物を贈る場合は、のし紙の表書きを「残暑御見舞」とするのが一般的です。

上司や取引先など目上の方へ贈る場合は、より丁寧な表現として「残暑御伺」を使います。

お中元を贈ろうと思っているうちに時期を過ぎてしまった場合も、立秋以降であれば、表書きを「残暑御見舞」または「残暑御伺」に変えて贈るとよいでしょう。

相手に合わせて残暑見舞いのギフトを選ぼう

何を贈るか迷ったら、相手の好みや家族構成、保存のしやすさから考えてみましょう。

ご家族やお子さんがいる方には
アイスやジェラート、とうもろこし

季節感を大切にしたい方には
旬のとうもろこし、冷凍果実

甘いものが苦手な方には
海鮮、そば、ミニトマトジュース

目上の方やご両親には
そば、海鮮セット、ミニトマトジュース

冷蔵・冷凍庫のスペースが気になる方には
常温で保存できるそばやミニトマトジュース

というように、贈る相手を思い浮かべると選びやすくなります。

「人気だから」だけではなく、受け取った方が無理なく、おいしく楽しめるものを選ぶことも、贈り物の大切なポイントです。

夏の終わりに、北海道のおいしさと「ありがとう」を

2026年の残暑見舞いは、8月7日の立秋から8月末頃までが目安です。

「暑中見舞いを贈りそびれてしまった」
「お中元を贈ろうと思っているうちに時期を逃してしまった」

という方も、まだ大切な方へ感謝を伝えることができます。

ひんやり冷たいアイスやジェラート、旬を迎えた北海道産とうもろこし、海の幸、さっぱり食べられるそば、北海道産ミニトマトを使ったジュース。

夏の終わりだからこそおいしく感じられる北海道の味覚と一緒に、

「暑い日が続きますが、お元気でお過ごしください」
「いつもありがとうございます」

という気持ちを届けてみてはいかがでしょうか。

今年の残暑見舞いは、食べレア北海道から北海道のおいしさを贈ってみませんか。

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牧場のアイス12個セット

Rimoの8種のジェラート【プレミアム原料使用セット】

南幌産 あまいんです Lサイズ(8本入)

白いとうもろこし ロイシー 10本

3種の冷凍果実セット(計1.4kg)

6種の幸福鮮食セット

宗谷産 殻付き活ホタテ2kg(約9~12枚) ※専用ヘラ付き

羊蹄山十割そば ・そばつゆセット

特別栽培 十勝新得そばセット

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